即レス症候群
何日か前の新聞記事であるが,携帯に縛られているという記事が載っていた。
ある中学生は,1日に100件以上メールをするが,メールが来たら,相手から無視されたと思われないようにすぐに返信するとのこと。
片時も携帯を手放さず,10分以上かかったら,「遅れてごめん」と付け足すらしい。ある中学校でアンケートをとったところ,8割近くが15分以内に返信するとのこと。
面倒な世の中になったものだ。うちの娘は,まだ小さいので携帯を持っていないが,四六時中メールをされたらたまらない。
いつか携帯を持たせるかどうか考えないといけない日が来るのだろうなあ。
法律事務所の経営形態
私は,イソ弁(勤務弁護士)でボス弁(経営弁護士)から給料をもらってそのボス弁の仕事をしています。
ですから私自身は事務所経営者ではないので,事務所経営のことを熟知しているわけではありませんが,法律事務所の共同経営形態は様々なようです。
主に,売上げ・経費ともに合算して一定割合で利益を分配する形態や,売上は別々に計算し,人件費・賃料等の固定費を一定額や一定割合で負担し,差額を各自利益として得る形態などがあるようです。
現在私が所属しているコスモ法律事務所は,パートナー(共同経営弁護士)が4名います。ただ,共同経営といっても,経営・収支は,弁護士ごとに完全に分離しています。
カレーのこと
9月とは思えない暑さですね。
エアコンのせいで体調がおかしいですが、エアコンなしでは耐えられません。
夏といえばカレー、なのは何故なんでしょうか。
暑い時に辛いものを食べて、よけい暑くなるのは自殺的行為とも思えます。
夏になってから、結構な頻度でカレーを食べています。
私がよく行くお勧めのお店を以下に紹介したいと思います。
①白銀亭(中央区淡路町)
事務所の近くのカレー屋。お昼時は行列。カウンターのみ。
見た目ボンカレー的なふつうのカレーで、けっこう辛い。辛さの調節はできない。
肉はこまぎれのみ入っており、私はいつもほうれんそうと生卵トッピングをする。
無料で置いてあるタマネギの酢漬けがおいしい。
②インデアンカレー
インディアンではなくインデアンである。超有名店。
チェーン店なので各地に存在する。
「おっさん」化防止計画
私は現在34歳。
普段、仕事上のつきあいでは私より年上の方とのつきあいの方が多いので、いつも「若いですね。」とよく言われ、自分もその気でいました。
気持ち的にも実際にもそれなりに若いのではないかと自分でも思っています。
しかし、最近、卒業した中学校の同窓会の案内があり、そこに「卒業してから20年を機会に…」というような文言が書かれてあり、ああ、もう中学校を卒業してから20年も経つような年になったんやということを実感させられました。
そういえば、昔はなんでこんなおもしろくない番組をやっているんやろうと思っていた懐メロ系の番組ですが、最近見てみると流れている曲が全て自分の青春時代の曲だったりして全部歌えたりする状態です。
弁護士に関するウワサ-ウソ?ホント?
「弁護士」に対する一般的なイメージはいろいろあるかと思います。
最近ではテレビなどマスコミで弁護士が登場することも増えたので、認知度が高まったとは思いますが、それでもまだ「都市伝説」のように(?)、誤解されたイメージをもたれていることがあるようです。
そこで、昔からよく指摘されている弁護士のウワサについて、いくつか挙げてみました。
もっとも、私の主観がかなり含まれているので、あまり鵜呑みにしないでくださいね。
食べ物を美味しそうに撮影できるカメラ
デジタル一眼レフカメラを買いました。
最近はファミリー向けのカメラが多く発売されていて,
設定もとても簡単になっています。
このカメラ。
食べ物がとっても美味しそうに撮影できるんです。
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プロになった気分で楽しめます(笑)
中之島の夜景もきれいです(^◇^)
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次は秋の味覚を楽しみにしています♪
10年の節目を迎えるにあたって
あと1ヶ月ほどで弁護士になって丸10年の節目を迎えることになる。
ついこの間ひまわりのバッジをもらったばかりのような気がするのだが,弁護士になったのが25歳で,今はもう35歳なのだから,10年の月日が流れたというのは紛れもない事実なのだろう。
ただ,10年前に弁護士になったときは,10年後の自分の成長する姿に少なからず期待を寄せていたのだが,あれから10年が経った今の自分の姿は,残念ながら全くの期待外れであった。
10年前の自分と今の自分を比較したとき,変わったと実感できるは体重とウエストサイズと図々しさぐらいのもので,弁護士としての成長を実感できることは恥ずかしながら何もないというのが正直なところである。
つい先日も,司法研修所卒業10周年記念ということで,司法修習の同期生だった裁判官,検事,弁護士などが500人ほど集まって旧交を温める機会があったのだが,そこでほぼ10年ぶりに顔を合わせたとある女性弁護士から,福岡訛りで
あんたは10年前と全然変わらんとね~
と言われてしまった。
本当の人間力!!
今日、今年度の司法試験の合格発表がありました。
私の友人も司法試験を受験していました。
先ほど、残念な結果に終わったと報告をもらいました。
その友人は、優れた論理的思考力、冷静な判断力をもっている人物です。
法律に対する理解も深く、知識も豊富で、かつ応用力も十分にある人物です。
まわりの誰もが合格すると疑っていなかったのですが、まさかの結果でした。
私の場合、受験時代、試験に落ちたとき、弱いくせにガバガバ酒を飲んで、地面に顔こすりつけながらリバースして、目もあてられない姿になっていました。
不合格になった後も、なーんにもする気力もなく、ダラダラすごしたりもしていました。
人間のもっている魅力というか、人間力というのは、一番つらいときにわかるのかもしれませんね。好調なときはイケイケドンドンだけど、そうじゃないときに、その人の価値が判るのかもしれません。
インタビューバック
広報室長の桂です。
11日に大阪弁護士会館で開かれた「可視化でストップ!違法な取調べ」~枚方談合事件と厚労省元局長事件 特捜捜査の闇を斬る!~ と題するシンポで広報室が作成したインタビューバックがデビューしました(残念ながら予定の使用日より1日遅れとなってしまいましたが・・・)。

前日の村木無罪判決を受けたシンポで、村木無罪判決主任弁護人の弘中惇一郎弁護士、枚方談合無罪事件元被告である元枚方市副市長の小堀隆恒氏、ジャーナリストの大谷昭宏氏らを迎えて大変興味深いものでした。(このシンポの内容は近日中に動画で配信予定です、大阪弁護士会のホームページにご注目下さい)。
インタビューバックは「大阪弁護士会」と「取調の可視化を!」という文字をプリントしています。
