11月 2016

本年10月7日、日本弁護士連合会は人権擁護大会で上記宣言を賛成多数で採決し、今後死刑廃止に向けて取り組んでいくとの決意を表明した。

http://www.nichibenren.or.jp/library/ja/civil_liberties/data/2016_1007_0...

会場では賛成派、反対派から多様な意見が熱く交わされた。死刑廃止をめぐっては、会内でも多様な意見がある。また、FNNの世論調査では死刑存続派が7割を超えている。

 

私は悩みつつ、賛成票を投じた。

私の娘が8歳の時、同じ歳の女の子が通学途上でいきなり若い男性に刺身包丁で刺殺されるとう事件が起こった。その事件を新聞で読んでまず思ったのは、『被害者が私の娘なら、相手も殺してやる。許さない』だった。多くの親は同じように考えるのではないだろうか。その後知人の紹介で、被害者のお母さんから相談を受けることになった。被害者は一人っ子の母子家庭で、お母さんはその子の成長だけを楽しみにしていた。

坂本優と申します。

 

 今日は,私が休日に弁護士業務外で活動していることについて書きたいと思います。

 

 私は,地元の子ども会のソフトボールチームのコーチをしています。

 

 もともとうちの息子たちは揃って野球好きでソフトボールをしていたのですが,4年前に引越しをしたのをきっかけに,今のチームに入りました。

 それがえらく強いチームでして,アツい監督の指導のもと,うちの息子たちはそこで野球のイロハを教えてもらいました。

 

 私自身は全く野球の経験はありませんが,いつの間にかチームの運営に関わるようになり,いつの間にか監督不在のときはベンチをあずかるような立場になってしまいました。

 

 不思議なこともあるものです。

 

 大阪市のソフトボール界では,毎年夏に「市子連大会」というものがあります。

大阪弁護士会では,平成27年11月から「インターネットによる法律相談」(愛称「e相談」)を開始しています。

 

 

                                    e-soudan_logo.png

 

2016年11月16日 (水)

食べられるカニの見分け方

先日、和歌山で猛毒を持つカニが漁網にかかったというニュースがありました。
皆さんは、食べられるカニと猛毒のカニを自信を持って区別できますか?

 

さて、目の前に美味しそうなカニがいます。
あなたはお腹が空いています。
そんなとき、あなたはどうしますか?

「猛毒のカニもいる」ということを知ってさえいれば、むやみに正体不明のカニを食べることもないですよね。
でも、お腹がとっても空いていたらどうですか?
あるいは、「猛毒のカニもいる」ということを知らなかったらどうですか?
食べちゃうかもしれませんよね!?

 

ビジネスの世界ではどうでしょう。
「一見誰もが思いつきそうな(だけど誰もやっていない)、儲かりそうなビジネスのアイデアが浮かんだ。」
そのビジネスを実行しても大丈夫ですか?

 世の中には、いろんなコトバがあります。当たり前ですね、失礼いたしました(;^_^A)。

 

 賛否両論でしょうが、私は、コトバの意味が変わっていくことが悪いとは思っていません。

 これもまた当たり前ですが、同じコトバでも、平安時代の意味と、現代の意味は全く違ったりします。例えば、「かわいい」は、平安時代では、「かわいそうだ」という意味でも使われていたようです。

 

 社会の在り方はどんどん変わっていくものですから、それに合わせて人がそのコトバに抱く意味合いが変わっていくのは、当たり前のことだ、と私は考えています。

 

 しかし、残念な変わり方もあります。

 

「情けは人の為ならず」

 

 1 情けをかけることは、結局のところその人のためにならない・・・甘やかすだけ、という理解でしょうか・・・

 2 人に情けをかければ、巡り巡って自分にとって良いことが起こる・・・助け合いの精神みたいなものでしょうか・・・

 

2016年11月22日 (火)

ネタがない

さて,秋も終わりに近づき,朝がつらい季節になってきました。

 

皆様はいかがお過ごしでしょうか。

 

 

私は,というと,久しぶりにブログの更新を行うにあたり,

 

 

「ネタがない!!」

 

 

と,愕然としてしまいました。

 

 

厳密にいえばネタがあることはあるのですが,というか,ネタだらけの毎日なのですが,

 

①そもそも絶対に口外できない守秘義務違反の事項

②普段の生活のドジであり,公開すれば弁護士としての品位・品格を疑われかねない事項

 

がネタの大部分を占め,何とも口外できない,ましてやブログで発信して全世界に公開する等もってのほか,となってしまうのです。 

 

 

 

2016年11月24日 (木)

アンテナは広めに

 

 

2学期は日数が多いので、学校ではいろいろなイベントがあります。

 

時間がとりやすい=外部講師も招きやすいのか、出張授業がされることがあります。

そこで、私も講師として高校に行って授業をすることがあります。

 

「弁護士が来る。」ということで、生徒さんにそれだけで興味を持ってもらえるってありがたいと思うのですが、やはり、50分の授業ともなれば、それなりに興味をひきつけることが必要です。

 

そこで、日常的になんかいい感じに興味を持ってくれる話題、そこまでいかなくても、共通の話題、ちょっと食いつきがいい話題、説明しなくともすぐに分かる話題ってものがあればいいと思っていろいろ考えてみたりします。

 

たとえば、私の世代は、漫画だと「ドラゴンボール」、ゲームだと「ドラクエ」やら「エフエフ」やらは共通の話題だったわけです。

 

ところが、こういう話題のチョイスが分からない。

 

2016年11月29日 (火)

傍聴のススメ

弁護士の西塚直之です。

 

大学で教えていると「裁判を見に行きたいけど、どうすればいいんですか?」と学生から聞かれることがよくあります。

 

色んな方に裁判を、実際に見てもらうことは有益なことだと思いますので、簡単に傍聴の作法を書きたいと思います。

 

裁判の中には非公開の手続もありますが、基本的には公開されているので、裁判所にいけば誰でも見ることができます。

芸能人の刑事事件などマスコミがくるような有名な事件は傍聴券(抽選)が必要ですが、ほとんどの裁判では傍聴券はありません。

 

まずは勇気を出して、裁判所の建物に入ってみましょう。

「いらっしゃいませ」とおもてなしを受けることはありませんが、さりとて警備員から「お客様困ります」と入れさせてもらえないこともないはずです。

なお、日傘・雨傘は法廷に持ち込めないので傘立てにおきましょう。

 

裁判所に入ったら、1階にある「開廷表」を見ましょう。

2016年11月30日 (水)

月並みですが…

本日は、11月30日。

 

すなわち、今日で11月は終了。

明日から、12月(師走)です。

 

月並みですが、1年て、本当に早いですね。

 

1年前の今頃を振り返ると、自分にとっては激動の年で、最終決戦(何のこっちゃ)に向けて、テンションが上がっている時期でした。

 

弁護士業務の中で、民事訴訟案件における1年の位置づけを考えると、なんだかんだ言っても、多くの訴訟案件では、1年くらいかかっているのは実際かなと思います。

 

概ね1カ月から1か月半刻みで裁判期日が入り、その間、裁判所の休廷期間があったり、年末年始があったりすると、1年間に、1つの案件の裁判期日は10回に行くか行かないかくらいです。

 

一般の方からみると、やはり裁判は時間がかかるという感覚を持たれるかもしれません。

 

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