Week of 7月 28 2019

2019年7月29日 (月)

弁護士のお仕事

弁護士って何をしているのか・・・

実はなかなか分かってもらえていないかもしれないなあと感じております。

 

私は、弁護士さんは何をしているのですか?と聞かれると、

1 紛争に関する相談、代理人

2 刑事事件が起きた時の弁護人

3 会社等関係の契約関係のチェック・相談・作成、顧問業務

4 危機管理、コンプライアンス関係対応

5 社外取締役・監査役等の外部対応

6 その他(私がたまにしているドラマの法律監修等)

と答えています。

 

が、このうちの3以下があまりピンと来ていない方が多いように感じます。確かに、1と2が主たる業務であることは間違いないのですが、今、様々な分野で法律や法律的観点が必要とされているように思います。

 

ダイレクトに法律が適用される場面ではないかもしれませんが、社会的影響等を考えて行う対応等について、弁護士がアドバイスをすることはよくあります。

 

6月20日は、「世界難民の日」でした。国連の機関である国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)によると、「世界難民の日」は、もともと「OAU(アフリカ統一機構)難民条約の発効を記念する「アフリカ難民の日」(Africa Refugee Day)でした。難民の保護と援助に対する世界的な関心を高め、UNHCRをはじめとする国連機関やNGO(非政府組織)による活動に理解と支援を深める日にするため、「世界難民の日」として制定されたそうです。

UNHCR駐日事務所URL参照https://www.unhcr.org/jp/wrd

 

さて、難民という言葉を聞くと、多くの方は紛争国の難民キャンプに避難している人たちをイメージするのではないでしょうか。日本とは縁のない問題と感じる方も少なくないのではないでしょうか。実は、日本も国際難民条約に批准しており、難民を保護する義務を負っている国であること、そして、現に日本にも庇護を求めてくる難民がいるということをご存知でしょうか?

 

子どもの権利委員会の加藤慶子です。

 

文部科学省の問題行動調査によると,
2017年度の全国の小中高校などで認知された

いじめの認知件数は,
41万4378件で過去最多。前年比で3割近く増えています。

 

この数字は決して悲観するべきものではありません。

 

私は,大阪府が2013年に事業を開始した当時より,
スクールロイヤーをやらせていただいています。

 

 

「AとBとの間にトラブルがあって,
少し前にはAがBに対して嫌がっているのに

○○していたんですよ。

 

それが,今はBがAに●●とあだ名で呼んだことを,
Aの保護者がいじめだと訴えているんです。
これもいじめになるんですか?」

 

 

こんな相談があったとしたら,私は,

 

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