弁護士の放課後 ほな行こか~(^o^)丿 http://www.osakaben.or.jp/blog/posts/all/201007 ja 夏カゼにご用心! http://www.osakaben.or.jp/blog/posts/17/entry/449 <p> 厳しい暑さが続いているが,このブログをご覧いただいている皆さんはいかがお過ごしだろうか。</p> <p> &nbsp;</p> <p> 私は,不覚にも今週風邪を引いてしまった。</p> <p> (もっとも,それが理由で投稿が1週間ほど遅れてしまったわけではなく,投稿が遅れたのは単なるずぼらなのだが・・・。)</p> <p> 風邪を引いた原因が,この酷暑の最中にゴルフをして帰ってきてから,火照った体を冷やそうとガンガンに冷房をきかせた部屋で2,3時間ばかり寝てしまったことにあるのはわかっている。</p> <p>  そんなことしたら風邪を引くのは当たり前やろ!</p> <p>  そんなの小学生でもわかるわ!!</p> <p>  自業自得やわ!!!</p> <p> なんて声があちこちから聞こえてきそうであるが,全くもってそのとおりであり,言い訳の余地はない。</p> <p> お恥ずかしい限りである。</p> <p> &nbsp;</p> <p> しかも,そのせいで,今週はずっと喉の調子が悪く,のど飴を手離せない生活が続いている。</p> <p> 咳がひどいときには,季節外れのマスクをする羽目にもなった。</p> <p> また,クライアントの皆様には,聞き苦しい声で大変ご迷惑をお掛けすることにもなってしまった。</p> <p> さらに,そろそろ行きたいと思っていたカラオケもしばらくはお預けである。</p> <p> 風邪を引くと本当にろくなことがない。</p> <p> &nbsp;</p> <p> もっとも,おかげさまで体調は徐々に快方に向かっているようであり,夏休みを利用して体調を万全にしたいと思っている。</p> <p> ただ,この夏休みにはまたもやゴルフの予定を入れているので,同じ過ちを繰り返さないよう注意しなければいけないのだが・・・。</p> <p> &nbsp;</p> <p> このブログをご覧の皆さんは,私みたいなバカなことをして風邪を引いたりすることはないだろうと思うが,油断大敵である。</p> <p> くれぐれも夏カゼにはご用心を!</p> http://www.osakaben.or.jp/blog/posts/17/entry/449#comments Sat, 31 Jul 2010 01:47:43 +0000 027878 449 at http://www.osakaben.or.jp/blog 大阪弁護士会ホームページをチェック! http://www.osakaben.or.jp/blog/posts/50/entry/442 <p> みなさん,大阪弁護士会のトップページの写真が一新されました!</p> <p> &nbsp;</p> <p> 金子会長とご一緒させていただいたのは,<br /> 他でもない「ほないこか~」のブログメンバー。</p> <p> &nbsp;</p> <p> <img alt="" src="/blog/sites/default/files/u50/p1000430.jpg" style="width: 380px; height: 285px" /></p> <p> &nbsp;</p> <p> 私も撮影に参加させていただきました。</p> <p> &nbsp;</p> <p> まさかアップで掲載されるとは思ってなかったので&hellip;<br /> 化粧っ気のない自分の顔にどぎまぎです(笑)</p> <p> &nbsp;</p> <p> 撮影は,ダンディなプロカメラマン。<br /> センスがすごい!そしてレンズもすごい!(欲しい)</p> <p> &nbsp;</p> <p> &nbsp;</p> <p> 知っていましたか?<br /> 大阪弁護士会の屋上にヘリポートがあることを。&darr;&darr;&darr;</p> <p> <img alt="" src="/blog/sites/default/files/u50/p1000480.jpg" style="width: 380px; height: 285px" /></p> <p> &nbsp;</p> <p> 普段は開放してないとのことでしたので,貴重な体験をさせていただきました。</p> <p> 中之島界隈が一望できる場所で,すごく景色がいいのです。</p> <p> &nbsp;</p> <p> <img alt="" src="/blog/sites/default/files/u50/20100610_22638.jpg" style="width: 380px; height: 253px" /><br /> 夜景は綺麗だろうなぁ。</p> <p> <br /> そして,個人写真をぱしゃり。</p> <p> <img alt="" src="/blog/sites/default/files/u50/20100607141105.jpg" style="width: 240px; height: 427px" /></p> <p> <br /> ちなみに,私の一番のお気に入りは,<br /> 佐伯先生の猛ダッシュしている姿です。<br /> トップページから探してみてください(^◇^)ノ<br /> <span _fck_bookmark="1" style="display: none">&nbsp;</span></p> http://www.osakaben.or.jp/blog/posts/50/entry/442#comments 大阪弁護士会、弁護士のこと Fri, 30 Jul 2010 02:25:59 +0000 041485 442 at http://www.osakaben.or.jp/blog ちょいワル http://www.osakaben.or.jp/blog/posts/30/entry/441 <p> 先日、所用でイタリアに行ってきました。</p> <p> &nbsp;&nbsp;</p> <p> <!--break--></p> <p> <br /> イタリアのビジネスマンは、暑い夏でもスーツをきっちり着こなしていました。<br /> どんなにお年を召されたかたでも、少しお洒落な感じのワイシャツを着て、格好良く歩いています。まさに、LEONのような親父がたくさんいました。</p> <p> <br /> 一方、大阪で仕事をしている私の周りを見回しますと、夏に、スーツを格好良く着こなしているビジネスマンは、そうは多くはありません。</p> <p> <br /> どうしてでしょうか。<br /> 気候的な問題。<br /> 日本とイタリアでは、湿度が異なります。<br /> 日本は湿度が高すぎて、歩くとワイシャツはビショビショです。<br /> 体型的な問題。<br /> もともと、スーツは体格の良い欧米の服装です。<br /> 厚い胸板がないと、スーツは似合いません。私を含め平均的な日本人は欧米人と比較すると細いです。<br /> それ以外にメンタリティの問題。<br /> イタリア人はお洒落な人が多いというイメージがありますが、イタリア人自体お洒落に服を着こなすという意識が高いのかもしれません。</p> <p> <br /> LEONのちょいワル親父になりたいわけではないですが、<br /> どんなに暑くてもイタリア人のように涼しげにお洒落にスーツを着こなしたいものです。&nbsp;</p> http://www.osakaben.or.jp/blog/posts/30/entry/441#comments 旅行・出張 あれこれ Thu, 29 Jul 2010 06:32:26 +0000 035340 441 at http://www.osakaben.or.jp/blog 昨日の敵は・・・ http://www.osakaben.or.jp/blog/posts/18/entry/440 <p> <span style="font-size: 14px">弁護士というのは依頼者の代理人として、相手方との紛争解決に向けて、全力を尽くします。</span></p> <p> &nbsp;</p> <p> <span style="font-size: 14px">ということは、相手方にしてみれば、憎き敵の代理人として前面に出てくるわけですから、敵本人と同様に(ときには敵本人以上に)憎らしい存在になるわけです。</span></p> <p> &nbsp;</p> <p> <span style="font-size: 14px">特に、裁判などで提出される書面を作成するのは、おおかた弁護士ですから、書面の内容が腹立たしい場合には、相手方弁護士こそが憎い相手にみえてくるでしょう。</span></p> <p> &nbsp;</p> <p> <span style="font-size: 14px">そんな仕事を10年以上やっていると、依頼者の相手方から、とことん嫌われ、憎まれ、ときには少々危ない思いをすることも少なからずあります。</span></p> <p> &nbsp;</p> <p> &nbsp;<span style="font-size: 14px">私の場合、幸い、こうして体は無事のままですが、先日、みなさんご存じのとおり、横浜の弁護士が生命を奪われるという痛ましい事件がありました。</span></p> <p> &nbsp;</p> <p> <span style="font-size: 14px">同業者として、本当に許せない事件ですが、そういう危険と日々隣り合わせであることを、あらためて痛感させられました。</span></p> <p> &nbsp;</p> <p> &nbsp;</p> <p> <span style="font-size: 14px">そういう中、先日、ちょっと心の和むできごとがありました。</span></p> <p> &nbsp;</p> <p> <span style="font-size: 14px">今年になって解決したある事件の相手方ご本人から暑中お見舞いのハガキが届いたのです。</span></p> <p> &nbsp;</p> <p> <span style="font-size: 14px">宛名も本文も全てご本人の手書きで、事件が解決したことへの御礼を丁寧に書いてくださっています。</span></p> <p> &nbsp;</p> <p> &nbsp;</p> <p> <span style="font-size: 14px">この件は、裁判までは至らず、最後は話し合いによって合意書を交わして解決した事案でしたが、事件当初の当事者間の感情的なぶつかり合いは、かなりのものでした。</span></p> <p> &nbsp;</p> <p> <span style="font-size: 14px">代理人の私に対する相手方ご本人の抵抗、拒絶も少なからずあったと思います。</span></p> <p> &nbsp;</p> <p> <span style="font-size: 14px">ただ、この相手方ご本人は、こちらの話に耳を貸さないような方ではなく、きちんと議論、意見交換ができる方でした。</span></p> <p> &nbsp;</p> <p> <span style="font-size: 14px">そのため、裁判で全面対決になる前に、話し合いで解決することができました。</span></p> <p> &nbsp;</p> <p> &nbsp;</p> <p> <span style="font-size: 14px">事件解決後とはいえ、敵の代理人であった私にそのようなハガキをくださったことに、相手方ご本人の懐の深さを感じました。</span></p> <p> &nbsp;</p> <p> <span style="font-size: 14px">また、相手方ご本人も、事件を早く解決したいという思いをそれだけ強くもたれていたのだと再認識しました。</span></p> <p> &nbsp;</p> <p> <span style="font-size: 14px">裁判でシロクロつけることが大事な事件もありますが、争いを続けるということは、ご本人たちにとってそれなりにしんどいものでしょう。</span></p> <p> &nbsp;</p> <p> <span style="font-size: 14px">できる限り、話し合いで解決できる方法を模索することも、われわれ弁護士の使命だと思っています。</span></p> <p> &nbsp;</p> <p> &nbsp;</p> <p> <span style="font-size: 14px">日頃、相手方から恨まれることに慣れているせいか、この件では、依頼者だけでなく相手方からも評価していただけたような気がして、すごく得をした気分です。</span></p> <p> &nbsp;</p> <p> <span style="font-size: 14px">今後は、相手方だけでなく依頼者からも恨まれるような事件処理をしないよう、気をつけようと思います。</span></p> http://www.osakaben.or.jp/blog/posts/18/entry/440#comments 大阪弁護士会、弁護士のこと Tue, 27 Jul 2010 15:18:36 +0000 027418 440 at http://www.osakaben.or.jp/blog 50年後を見据えた大計画 http://www.osakaben.or.jp/blog/posts/32/entry/439 <p> 私には,弁護士になって以来,続けている50年計画があります。</p> <p> それは「法教育」です。</p> <p> &nbsp;</p> <p> 「法教育」とは,大学の法学部などで行う法律実務家になるためなどの教育としての「法学教育」と違い,一般の方に社会人として必要な法律の知識や法的な考え方を学んでもらうというものです。</p> <p> 「法教育」は,アメリカで生まれたもので,アメリカの&rdquo;Law Related Education&rdquo;(法関連教育)を訳したものです。</p> <p> アメリカは,多民族国家で,純粋な「アメリカ人」がいないことから,人々を「契約」で縛り,「法律」で国民をまとめて国家を形成する必要があることから,公民権教育としての法教育が早くから進められてきました。現在では,初等教育(小学校)段階から法教育が当たり前のように行われており,法律的なものの考え方は社会の最低限の常識としての認識が根付いていると思われます。実際に,大統領を含めた政治家はほとんど弁護士資格をもっています。</p> <p> それに対し,日本では,今まで学校教育などで一般の人が法律や法律の考え方について学ぶことはほとんどありませんでした。やるとしても,小学校で三権分立を教えられ,中学校の時に憲法の条文を暗記させられたぐらいではないでしょうか。</p> <p> しかし,法的な考え方は,法律に関わる問題ではなくても,民主主義社会における国民として最低限必要な知識です。つまり,法的な考え方の基礎は,ものごとを多面的に検討する,公平や平等などの価値観を一定の視点をもって検討することができる,自由や正義とはどういうことか,民主主義や法がなぜ存在するのかといったことを学ぶことにあります。</p> <p> これは,ビジネスにおいても必要な視点ですし,選挙権を持つ国民としても必要です。当然,最近はじまった裁判員制度における裁判員としても必要です。</p> <p> &nbsp;</p> <p> 私は,この「法教育」に弁護士になってからずっと関わり続け,小学校から高等学校まで数多くの学校に赴いて授業をしてきました。その他にも,模擬裁判やジュニアロースクールといった企画,学校の先生向けの講師,弁護士や学校の先生向けの書籍の執筆などを行ってきました。</p> <p> 今では大阪弁護士会の法教育委員会の副委員長までさせてもらっています。</p> <p> &nbsp;</p> <p> 法律や法的なものの考え方は,弁護士だけのものではありません。</p> <p> ただ,始めても急に国民に法的な考え方が身につくわけではありません。弁護士が<span id="yjtb6" style="background: #ffcbed; color: black">ポッと</span>学校に行ったところで,一朝一夕に法的なものの考え方を教えられるとも思っていません。</p> <p> とりあえず,まずは弁護士が学校に行くことで,少しでも裁判や法律に興味を持ってもらえるところからはじめられればいいと思っています。</p> <p> そして,地道に,学校教育において法教育を行うことの必要性を説き続け,できるだけ初等教育段階から一貫して法教育を行える体制を作り,国民全てが最低限の法的なものの考え方を身につけるようになるには,最低でも50年はかかると思っています。</p> <p> そうすれば,結果的に我々法律家に対する信頼感や理解も高まりますし,我々の仕事の幅ももっと増えるのではないかと思います。</p> <p> その日に向けて,少しずつ,進み続けていきたいと思います。</p> <p> &nbsp;</p> <p> なお,大阪弁護士会では,今年度より,大阪府下の全高等学校を対象に,無料で弁護士を派遣する事業を行っています。</p> <p> また,高等学校以外でも,原則有料ですが,弁護士の派遣を行っています。</p> <p> 詳しくは<a href="http://www.osakaben.or.jp/web/haken/about.php">こちら</a>をご覧下さい。</p> <p> &nbsp;</p> <p> また,法教育の出張授業に行く弁護士向けに,「出張授業マニュアル」を作成しており,今般その改訂版が完成しました。</p> <p> 詳しくは<a href="http://www.lawyers.or.jp/books-shuchojugyokaiteiban.html">こちら</a>をご覧下さい。</p> <p> &nbsp;<img alt="" src="/blog/sites/default/files/u32/books-shuchojugyokaiteiban.jpg" style="width: 93px; height: 135px" /></p> http://www.osakaben.or.jp/blog/posts/32/entry/439#comments 大阪弁護士会、弁護士のこと Tue, 27 Jul 2010 05:08:14 +0000 032770 439 at http://www.osakaben.or.jp/blog