弁護士の放課後 ほな行こか~(^o^)丿 http://www.osakaben.or.jp/blog/posts/all/201008 ja 夏休み最後の日 http://www.osakaben.or.jp/blog/posts/48/entry/475 <p>  気がつけば8月も最後の日になってしまいました。</p> <p>  1年の2/3が終わりました。早い!</p> <p> &nbsp;</p> <p>  何だか今月は、特にあっという間に終わってしまったような気がします。</p> <p> &nbsp;</p> <p>  小学生のころは、この日を祈るような気持ちで迎えていました。</p> <p> &nbsp;</p> <p>  今日は、後回しにしていた読書感想文という大ボスをやっつける日でした。</p> <p>  結局筆が進まず、「明日から学校だから早く寝なさい」と言われても、</p> <p> まだ終わらず、親に怒られていました。</p> <p> &nbsp;&nbsp;</p> <p>  あと数分で8月31日も終わります。</p> <p> 祈るような気持ちでブログを書いています。</p> <p> &nbsp;&nbsp;</p> <p>  ぎりぎりにならないと取りかからない性格は</p> <p> 大人になっても治らないようです・・・。</p> <p> &nbsp;&nbsp;</p> <p>  弁護士は日々書面の締切に追われているので、</p> <p> いつもギリギリの生活を送っています</p> <p> (他の先生に私と一緒にするなと怒られそうですが)。</p> <p> &nbsp;</p> <p> 今日は夏休み最後の日ということなので、</p> <p> この日に焦るというは、小学校のころから成長していないということを</p> <p> 実感してなんとも悲しいようなけどちょっと懐かしいような気分になったのでありました。</p> <p> &nbsp;</p> <p> &nbsp;</p> <p> &nbsp;</p> <p> &nbsp;</p> <p> &nbsp;</p> <p> &nbsp;</p> <p> &nbsp;</p> <p> &nbsp;</p> <p> &nbsp;</p> http://www.osakaben.or.jp/blog/posts/48/entry/475#comments あれこれ Tue, 31 Aug 2010 14:47:25 +0000 041620 475 at http://www.osakaben.or.jp/blog 「防火水そう 南へ10m」 http://www.osakaben.or.jp/blog/posts/13/entry/473 <p> よく歩道の脇などに、「防火水そう」という標識が立っています。<br /> ここに防火水そうがあるという印なのですが、家の近所に「防火水そう 南へ10m」と書かれた標識がありました。<br /> 写真を撮り損ねたので現物を示すことができなくて残念ですが、普通の赤くて丸い標識の「防火水そう」の文字の下に、もう1行あって、「南へ10m」と書かれていました。<br /> 珍しい標識ですが、こういう表記がアリならば、「防火水そう 南へ10m 東へ3m」などもアリなのか。<br /> さらにエスカレートして、「防火水そう 東南へ5m 東北東へ2m」ではどうか。<br /> まるで宝探しのようでちょっと楽しそうになってきたのですが、肝心の火事の時にいちいち探さなくてはならず、間に合わないので役に立たないから没だろうな&hellip;</p> <p> &nbsp;</p> <p> &hellip;なんてことを歩きながらボーッと考えていたりします。<span _fck_bookmark="1" style="display: none">&nbsp;</span></p> <p> &nbsp;</p> <p> ※なお、各地方公共団体の消防水利規程などでは、採水口付近の見やすい位置に標識を設置することが定められています。念のため。<span _fck_bookmark="1" style="display: none">&nbsp;</span></p> http://www.osakaben.or.jp/blog/posts/13/entry/473#comments あれこれ Mon, 30 Aug 2010 03:00:00 +0000 033753 473 at http://www.osakaben.or.jp/blog 等身大ガンダム http://www.osakaben.or.jp/blog/posts/21/entry/474 <p> <span style="font-size: 14px">以前お台場に立っていた等身大ガンダムが今,静岡に立っています。</span></p> <p> &nbsp;</p> <p> <span style="font-size: 14px">お台場では平成21年7月11日から8月31日まで展示され,</span></p> <p> <span style="font-size: 14px">来場者数は415万2000人,算出された経済効果は3000億円だったそうです。</span></p> <p> <span style="font-size: 14px">静岡では平成22年7月24日から23年3月27日まで展示され,</span></p> <p> <span style="font-size: 14px">予想される経済効果は400億円だそうです。<br /> ガンダムの人気と経済効果はすごいですね。</span></p> <p> &nbsp;</p> <p> <span style="font-size: 14px">大阪にも等身大ガンダムが立ってくれたら,なんていう話をしていたら,</span></p> <p> <span style="font-size: 14px">せっかくだから地域ごとに異なるモビルスーツを立てたらおもしろいのに,</span></p> <p> <span style="font-size: 14px">という話になりました。<br /> ガンダムが全国各地に移動していくのもいいですが,<br /> 大阪にシャア専用ザクが立ったら,既にガンダムを見た人でも</span></p> <p> <span style="font-size: 14px">見に行きたいと思うかもしれません。<br /> 地域ごとのモビルスーツを見て回るという楽しみができると</span></p> <p> <span style="font-size: 14px">経済効果はさらに増えるかも?!</span></p> <p> <span style="font-size: 14px">なんとも無責任な話ですが,あったらいいな,と思いました。</span></p> <p> &nbsp;</p> <p> <span style="font-size: 14px">登場人物が深く描写されていて,完全な正義も完全な悪も存在しない</span></p> <p> <span style="font-size: 14px">ガンダムの作品設定はリアリティを感じさせます。<br /> 誰かにとっての正義が他の誰かにとってはそうではないということは</span></p> <p> <span style="font-size: 14px">現実にはよくあることではないかな,と思います。</span><br /> <span style="font-size: 14px">たかがアニメかもしれませんが,見たことのない人は一度見てみて下さい。</span></p> <p> &nbsp;</p> <p> <span style="font-size: 14px">とにかく18メートルの等身大ガンダムはすごいですね。</span></p> <p> <span style="font-size: 14px">大阪でもぜひ見てみたいです。</span></p> http://www.osakaben.or.jp/blog/posts/21/entry/474#comments あれこれ Sun, 29 Aug 2010 00:00:00 +0000 032393 474 at http://www.osakaben.or.jp/blog お好み焼へのこだわり  その1 http://www.osakaben.or.jp/blog/posts/39/entry/470 <p>  まず、最初にお断りしておきます。<br />  本ブログは私の独断と偏見に基づくものであり、異論のある方は極めて多数おられると思います。しかし「お好み焼なんだから「お好み」は人それぞれでええやん」と寛容なお取扱いをいただければ幸いです。</p> <p> &nbsp;</p> <p>  私は生まれも育ちも大阪市内で、大阪から離れて住んだのは前期修習、後期修習の8ヶ月間の和光と、実務修習の1年4ヶ月間の福岡だけです。ですので必然的に大阪に対する愛着心というか執着心というものがあります。<br />  その一つがお好み焼へのこだわりです。</p> <p> &nbsp;</p> <p>  高校を卒業したころから、名の通ったお好み焼屋には足を運び、自分の好みの味を探し求め、試行錯誤を繰り返しました。<br />  その結果、たどり着いた結論は、<br /> 「お好み焼とはキャベツの味を楽しむものである」<br /> ということです。<br /> &nbsp;</p> <p>  当然ながら異論はありましょう。生地が命だ、具が重要だという方はおられると思います。生地も大事でしょう、具も大事でしょう。それは、その方のお好み焼に対するこだわりだと思います。決して否定はしません。でも、私の「お好み」焼はキャベツの甘さや旨さを最大限に生かすものだったのです。</p> <p> &nbsp;</p> <p>  ですので、<span style="font-size: 20px"><strong>山芋は厳禁</strong></span>です。生地は薄力粉とお出しと塩と卵だけです。<br />  山芋を入れたお好み焼きは、確かにふわっとして、これはこれでおいしいです。でも、どうしても山芋の風味にキャベツの味が負けてしまって山芋味の「山芋焼」になってしまうのです。これはお好み焼ではありません。<br />  また、鉄板のしつけ段階では、生地に山芋を入れると鉄板にくっつきやすく、うまく焼けないという難点もあります。</p> <p> &nbsp;</p> <p>  次にキャベツはみじん切りではなく千切り、それも短冊切り位の巾の<span style="font-size: 20px"><strong>太い千切り</strong></span>です。細かく切りすぎるとそれだけキャベツの味が逃げてしまいます。<br />  切ったキャベツを水に晒して青臭さを抜くと言ってる店もありますが、私にしてみたらキャベツの風味や旨さを水に流してどうするの?って感じです。<br />  もちろん、キャベツは切ってしばらく空気中に置いておくと苦みが出てくるので、お好み焼屋さんのように大量のキャベツをあらかじめ切っておかなければならない場合には、水に浸しておかないと営業できないという事情はあると思いますが。</p> <p> &nbsp;</p> <p>  大量のキャベツに少量の生地を混ぜます。生地も粉は少なめでたこ焼きの生地程度の緩さのものです。<br />  はっきり言って、<span style="font-size: 20px"><strong>生地は「つなぎ」</strong></span>です。キャベツと具に絡まれば十分です。<br /> ただし、しっかりと混ぜておかないと、返すときに悲惨なことになります。<br />  具はお好みで(私はスジが好きです)、他に入れるのは、今は天かすと紅生姜のみじん切りだけです。天かすはある程度混ぜた後から入れないと、生地を吸ってしまってサクッとした食感が消えてしまいます。<br />  混ぜるときには鉄板の上で混ぜればいいと、どこかのお好み焼屋さんで教わりました。どこだったんだろ? そうすると勢いよく混ぜてもこぼれたキャベツや具などは鉄板の上に落ち、落ちたものの上に混ぜた生地を広げれば問題ないので、手早くしっかりと混ぜることができます。</p> <p> &nbsp;</p> <p>  しかし、本当においしいお好み焼を食べるためには、ここからが肝心なのです。<br />  それはまた次回に。<br />                                       つづく<br /> <span _fck_bookmark="1" style="display: none">&nbsp;</span></p> http://www.osakaben.or.jp/blog/posts/39/entry/470#comments あれこれ Fri, 27 Aug 2010 15:22:40 +0000 026872 470 at http://www.osakaben.or.jp/blog 正しいクールビズとは http://www.osakaben.or.jp/blog/posts/49/entry/472 <p> &nbsp; 毎日毎日暑いですね。<br /> &nbsp; こう暑いと、スーツなんてとてもじゃないけど着ていられないですよね。<br /> &nbsp; 冷房が効いた室内ならまだしも、外回りの用件でスーツを着て出掛けたら、大半はジャケットは脱いで手に持ったまま・・・というのも無理からぬことです。<br /> &nbsp; 男性の場合は「クールビズ」でこの暑さを凌いでいる方も多いでしょう。<br /> &nbsp; このクールビズ、昨今になってようやく市民権を得て普及してきたと感じるのは、やはりこの尋常ではない暑さのせいでしょうか。<br /> &nbsp; たまに、ネクタイ・ジャケット着用の男性を見かけると、尊敬の念を抱きます(ただし、昼日中の炎天下で見かけた場合、同時に「暑苦しい」とも思ってしまうことも否定できませんが・・・。)。</p> <p> &nbsp;</p> <p>  &nbsp;さて、前置きが長くなったのですが、男性のクールビズに比べ、女性のクールビズって明確な基準みたいなものがないような気がしませんか(そもそも、クールビズはノーネクタイ、ノージャケットを指すものですが、女性はもともとノーネクタイですし。)。<br /> &nbsp; さらに、私個人は、女性弁護士のクールビズの正しい在り方というものがわからず、迷走しております。<br /> &nbsp; 女性の場合、シャツ素材のジャケットや、薄手カットソー素材のジャケットみたいなものもあり、こういうものを羽織っておけば、ある程度のフォーマル感を保つことができるので、これもクールビズの範疇に入るだろうと、私は勝手に思っています。<br /> &nbsp; その結果、私は、初夏~初秋くらいにかけてはかなり幅のある(?)服装をしています。<br /> &nbsp; しかし、そのせいか(かどうかは明確ではないですが)、以下のような事態が発生します。<br /> &nbsp; ・ 弁準のラウンドテーブルの席に着いていると、相手方代理人に書記官に間違えられる。<br /> &nbsp; ・ 市役所などの法律相談担当日に受付に行くと、毎回、相談者と間違われ、「相談表」を書かされそうになる。<br /> &nbsp; ・ 警察署に接見に行くと、事務員に間違われ、危うく接見拒否されそうになる。<br /> &nbsp; ・ 依頼者に、ボス弁の秘書だと思われる(このケースは、かなりあります。)</p> <p> &nbsp;</p> <p>   年齢も、そこそこいいところに差し掛かってきている私なのですが・・・まだまだ貫禄不足なのでしょうか。<br /> &nbsp; それとも、砕けすぎた(?)クールビズのせいなのでしょうか。<br /> &nbsp; 秋冬はスーツを着ているせいか、若干、そういう間違われ方は少ないような気が・・・ということは、やっぱり服装の影響も大きいのでしょうね。</p> <p> &nbsp;</p> <p>  &nbsp; いわゆる世間一般が抱いている弁護士に対するイメージ(固い・地味など)に全てつきあう気はあまりないですが、弁護士としての最低限の品位や信頼性は維持したい・かといって夏にスーツは絶対着たくない私としては、どのくらいの力加減のクールビズが「女性弁護士らしい」ラインとして許容されるのか、目下迷走中です。<br /> &nbsp; かの橋下知事は「ジーパンで法廷に行く弁護士」として話題を呼んでいましたが、さすがにそのような勇気は持ち合わせていませんし・・・(しかしさすがに知事になられてからはジーパンで公の場に登場されることはないようですね。)。</p> <p> &nbsp;</p> <p> &nbsp; といっている間にクールビズの季節ももうじき終わりますね。<br /> &nbsp; 早く涼しくなってくれることを祈るばかりです。</p> http://www.osakaben.or.jp/blog/posts/49/entry/472#comments あれこれ Fri, 27 Aug 2010 08:24:38 +0000 035332 472 at http://www.osakaben.or.jp/blog