弁護士の放課後 ほな行こか~(^o^)丿 http://www.osakaben.or.jp/blog/posts/all/201201 ja 話術の妙 http://www.osakaben.or.jp/blog/posts/59/entry/1195 <p> &nbsp;</p> <p> <span>先日の夜,和解書を書いていると,大学時代の友人から電話がありました。</span></p> <p> <span>「今,淀屋橋にいるんだけど&hellip;」</span></p> <p> <span>???</span></p> <p> <span>都内在住・在勤の彼が,なぜ平日の夜9時半に淀屋橋に?</span></p> <p> <span>&hellip;って,出張だっただけなんですが。</span></p> <p> &nbsp;</p> <p> <span>ともあれ久々の再会,連れ立って北新地に繰り出しました。</span></p> <p> <span>向かったのは,やはり大学時代の別の友人がマジックショーをやっているバーです。</span></p> <p> <span>当時から,講義の合間に(時には講義中にも)テーブルマジックをいろいろ披露してくれる彼ではあったのですが&hellip;</span></p> <p> &nbsp;</p> <p> <span>やっぱり,プロのマジシャンはすごいですね。</span></p> <p> <span>しかも,ライブは,テレビで見るのに比べて面白さが150%アップ。</span></p> <p> <span>小さな箱に助手の女性を閉じ込めて,ぶすぶす串刺しにするイリュージョン。</span></p> <p> <span>テレビのマジック番組ではおなじみですが,生で見るとびっくりします。</span></p> <p> <span>「箱の中ですべての串を避けられる,とんでもなく体の柔らかい人なのか」とか考えたり。</span></p> <p> <span>(夢が壊れるから,ごぞんじでも種明かしを書きこまないでくださいね。)</span></p> <p> &nbsp;</p> <p> <span>感心したのは,マジックの技術もさることながら,観客の関心をたちどころに一点に集めてしまう話術や立ち居振舞いです。</span></p> <p> <span>マジックの合間をつなぐ話の&ldquo;間&rdquo;が絶妙で,観客の集中力が途切れません。</span></p> <p> <span>一挙手一投足にメリハリがあってキビキビ,無駄な動きがないから,雰囲気がダレません。</span></p> <p> <span>素人の私が,ショービジネスのプロを褒めるのも,おかしな話ですが。</span></p> <p> &nbsp;</p> <p> <span>刑事裁判では,どれだけ説得力のある主張であっても,裁判官にきちんと伝えられなかったら採用されません。</span></p> <p> <span>特に,裁判員裁判では,後から書面を提出して主張を補充することができないので,法廷の弁論で,裁判員の皆さんに納得いただかなければなりません。</span></p> <p> <span>主張の内容はもちろんですが,主張の伝え方,聴く人の集中力と共感をつかむプレゼンテーション技術も磨く必要があります。</span></p> <p> &nbsp;</p> <p> <span>観客を楽しませるマジックショーの話術と,</span></p> <p> <span>被告人の人生が決まる法廷でのプレゼンテーションを,</span></p> <p> <span>同列に論じることはできませんが,大変勉強になりました。</span></p> <p> <span>まさに&ldquo;トレビア~ン&rdquo;でした。</span></p> http://www.osakaben.or.jp/blog/posts/59/entry/1195#comments あれこれ Tue, 31 Jan 2012 08:42:40 +0000 039141 1195 at http://www.osakaben.or.jp/blog 1年目弁護士の喜努哀楽 http://www.osakaben.or.jp/blog/posts/68/entry/1189 <p> 私が弁護士登録をして、あっという間に1年がたちました。</p> <p> この1年間の「喜」「努」「哀」「楽」をまとめてみました。</p> <p> &nbsp;</p> <p> 「喜」</p> <p> &nbsp;</p> <p> クライアントの方に喜んでもらえることが,私にとっても何よりも喜びです。</p> <p> 「ありがとうございました」と言ってもらえるときに</p> <p> 「あぁ。弁護士をやっていてよかったな」と喜びを感じます。</p> <p> &nbsp;</p> <p> &nbsp;</p> <p> 「努」(怒ることはあまりなかったので「努」とします。)</p> <p> &nbsp;</p> <p> 私の所属する事務所の所長からは</p> <p> 「どれだけ忙しくても,どれだけお酒を飲んでも,努力して,毎日勉強を続けなさい」と口酸っぱく言われています。</p> <p> そこで,1年間,毎日,日々発刊される法律雑誌(判例タイムズ,金融法務事情等)を読み続けました。</p> <p> 今年も続けています。</p> <p> これを書き終えたら,NBLを読むことにします。</p> <p> &nbsp;</p> <p> &nbsp;</p> <p> 「哀」</p> <p> &nbsp;</p> <p> 生活リズムが不規則となると,お肌が荒れてしまいます。</p> <p> 目の下のクマも濃くなってしまいます。</p> <p> そんなときは,ちょっぴり哀しいです。</p> <p> &nbsp;</p> <p> &nbsp;</p> <p> 「楽」</p> <p> &nbsp;</p> <p> 旅行に行き,色々な経験をしている時間が,一番楽しいです。</p> <p> 今年は,沖縄に行き,ダイビングのライセンスを取りたいと考えています。&nbsp;</p> <p> &nbsp;</p> <p> &nbsp;</p> <p> 来年は、2年目弁護士の充実した喜努哀楽をお届けできるよう</p> <p> 1年間頑張ります。</p> http://www.osakaben.or.jp/blog/posts/68/entry/1189#comments 大阪弁護士会、弁護士のこと Wed, 25 Jan 2012 12:55:21 +0000 043502 1189 at http://www.osakaben.or.jp/blog 私の履歴書(幼年期編) http://www.osakaben.or.jp/blog/posts/29/entry/1188 <p> 日経新聞の面白い読み物に私の履歴書というものがあります。<br /> いろんな分野の著名人が小さい頃から現在に至るまで,<br /> 振り返るエッセーです。<br /> 今はトニー・ブレアさんですが,<br /> 自分の政敵のことをクソミソに言っていたりして面白い。</p> <p> 私には,振り返るほどの立派な経歴もありませんが,<br /> いつか来るかもしれない機会に備えて、書いてみることにしました。</p> <p> &nbsp;</p> <p> <br /> 私は,1983年6月22日大阪府の枚方市で生まれた。<br /> 父は松下電器の勤め人で,母とは職場で出会い,<br /> 母は結婚とともに仕事を辞めたそうだ。</p> <p> <br /> まだ物心が付く前のことだが,知能の発達を確認するために,<br /> 検診で私に積み木をさせようとしたことがあったらしい。<br /> しかし,私はどうしても人に強制されて積み木をするのがイヤだったらしく、それを断固拒否したそうだ。<br /> これをみた人は,母に「この子は,知能の発達が遅いようだ。<br /> 特別な教育を受けさせたほうがいいと思う」と勧めたそうだが,母は私があまのじゃくなのを知っているので,<br /> 「この子はこれで普通なんです。ご心配なく」と断ったらしい。</p> <p> <br /> このあまのじゃくな性格は現在も変わっておらず,<br /> まさに三つ子の魂百までということわざのとおりになっている。</p> <p> &nbsp;</p> <p> &nbsp;</p> <p> 私と任天堂のファミコンは同じ時期に生まれている。<br /> 私の家にも私が幼稚園に通っている頃にはファミコンがあった。<br /> 私の家では,当初<strong>「ファミコンは雨の日だけ」</strong>というルールがあったらしく,私は年子の弟とともに雨の日は喜んで幼稚園から帰ってきていたらしい。</p> <p> &nbsp;</p> <p> 悲劇は,このルールからはじまる。<br /> その日は雨が降っており,幼稚園が終わった後,<br /> 私は喜び勇んで家に飛び込んだ。<br /> しかし,当然のことながら,雨の日は玄関も濡れている。<br /> 私は足を滑らせ,前頭部を玄関の上がりに強打した。<br /> &nbsp;</p> <p> 私の前頭部は当然のごとく出血したのだが,<br /> それを見た母はなぜか「口から血が出てる」と思ったそうだ。<br /> 動転していたのだろう。</p> <p> 私はすぐに近所の病院に運び込まれ,傷口を縫う治療を受けた。<br /> &nbsp;</p> <p> 医師は母に「傷はすぐに消えるし,傷の部分に毛もちゃんと生えますよ」と言ったそうなのだが,<br /> 現在も私の前頭部にはいわゆる<strong>「貯金箱ハゲ」</strong>が残っている。<br /> 幼年期の私は常に坊主頭だったので,私の幼年期の写真はすべからくこの「貯金箱ハゲ」とともにある。</p> <p> &nbsp;</p> <p> 幼年期の私はいわゆる「子どもらしい子ども」で,<br /> 親戚の「この貯金箱に10円入れたろう」という冗談に<br /> 「へへー10円もらった」とニコニコしていたらしい。</p> <p> &nbsp;</p> <p> &nbsp;</p> <p> 私は,当初は枚方の幼稚園に通っていたのだが,<br /> 年長組になるころに父の仕事の都合で福島県に引っ越すことになった。<br /> 福島県の家の近所には適切な幼稚園がなく,<br /> 私は保育園に入ることになった。<br /> そのまま福島県の公立小学校に入学したので,<br /> 私の経歴は「幼稚園卒」ではなく,「保育園卒」になる。</p> <p> &nbsp;</p> <p> 福島県で暮らした記憶はもうあまり残っていないが,<br /> お弁当にイナゴの佃煮を持ってきている同級生がいて,<br /> カルチャーショックを覚えた記憶がある。</p> <p> &nbsp;</p> <p> 私自身は,今も連絡をとっている福島県時代の知人はいないが,<br /> 母は今でも年賀状のやりとりなどをしている。<br /> 昨年の震災では,食料や水などを福島県時代の知人に送ったそうだ。<br /> 私の記憶に残る福島県は,素朴で,自然豊かで,人の良いところだ。<br /> その福島県が,震災や原発であのようなひどい目に遭うことに,<br /> 理不尽さと怒りを感じる。</p> <p> しかし,私が小学校2年生になるのと同時に再び枚方に戻ることになり,それ以後,福島県に行ったことはないので,</p> <p> 私はそれ以上の偉そうなことを言うべき立場にはない。</p> <p> &nbsp;</p> <p> &nbsp;</p> <p> &nbsp;</p> <p> 先にも述べたように,私の幼年期は,育った環境が田舎だったこともあって,<br /> 「子どもらしい子ども」だったと聞いている。<br /> 私の性格に「ひねり」若しくは「ひねくれ」が出てくるのは,<br /> 少年期以降のことである。</p> <p> &nbsp;</p> <p> &nbsp;</p> <p> 少年期編に続く</p> <p> <span>&nbsp;</span></p> http://www.osakaben.or.jp/blog/posts/29/entry/1188#comments あれこれ Tue, 24 Jan 2012 13:36:34 +0000 035336 1188 at http://www.osakaben.or.jp/blog 騙されないぞ! http://www.osakaben.or.jp/blog/posts/28/entry/1187 <p> 最近に始まったことではありませんが、未公開株詐欺や原野商法など、詐欺的商法にまつわる出来事が連日のように新聞に掲載されていますね。</p> <p> 一時減少したといわれていた振り込め詐欺も、再び増加傾向にあるとか・・・</p> <p> &nbsp;</p> <p> また、某口コミ情報サイトでもいわゆるやらせがあって、さらに、そのようなやらせによる口コミを商売している業者もあるようです。</p> <p> 昨日の某テレビ番組では、そのようなやらせの口コミを主婦がアルバイト代わりにしているとのことであり、なおかつ、当の本人はそれほど罪悪感を感じていない様子だとか。</p> <p> &nbsp;</p> <p> 詐欺と聞くと、組織的な悪質業者が手を変え品を変えというイメージがありますが、今や一般人がアルバイトという名の下にそのような商法に加担しているという現実があるようで、本当に恐ろしい世の中になっていると思います。</p> <p> 詐欺商法に加担している人も、一人ひとりの役割が比較的小さいが故に罪悪感もそれほど強くは感じない、ということなのでしょうか・・・</p> <p> &nbsp;</p> <p> もちろん、このような詐欺的商法は許されませんし、社会から完全に排除されなくてはいけません。</p> <p> ただ、インターネットで手軽にどんな情報でも入手できる世の中になっていますので、情報を受け取り利用する側も、常に情報の真偽に意識する必要があり、安易に信用しないことも必要であると改めて感じた次第です。</p> http://www.osakaben.or.jp/blog/posts/28/entry/1187#comments あれこれ Mon, 23 Jan 2012 01:17:19 +0000 029510 1187 at http://www.osakaben.or.jp/blog エコポイント http://www.osakaben.or.jp/blog/posts/70/entry/1181 <p> 先日、ルーターを買いにヨドバシカメラに行ったついでに、家電エコポイントの引換えを行ってきました。</p> <p> &nbsp;</p> <p> 私がテレビを買ったときのポイントで、「ヨドバシJCBギフトカード」と交換してもらうことにしていました。</p> <p> 昨年中に引換証が届いていましたが、存在を一時的に忘れていたり、都合の良い機会がなかったりで、気付いたら年が明けてしまっていました・・・。</p> <p> &nbsp;</p> <p> 交換してもらったギフトカードですが、合計で1万7000円(1000円&times;17枚)になりました。</p> <p> これ、ヨドバシカメラでお買いものをすると、15%のポイント還元が受けられます。</p> <p> (ただし、ゲーム機本体やアップル製品など、ごく一部対象外商品があります)</p> <p> &nbsp;</p> <p> さて、このギフトカードで何を買うか・・・。</p> <p> 欲しいものがあり過ぎるので、優先順位をつけて、考えて使わないとダメですね。</p> <p> &nbsp;</p> <p> ちなみに、今一番欲しい家電は、ダイソンの掃除機です。</p> <p> ギフトカードでは足りませんが^^;</p> <p> &nbsp;</p> <p> &nbsp;</p> <p> &nbsp;</p> http://www.osakaben.or.jp/blog/posts/70/entry/1181#comments 家族・ペット・家電 Wed, 18 Jan 2012 01:00:00 +0000 043457 1181 at http://www.osakaben.or.jp/blog