弁護士の放課後 ほな行こか~(^o^)丿 http://www.osakaben.or.jp/blog/posts/all/201204 ja 裁判員ゲーム http://www.osakaben.or.jp/blog/posts/32/entry/1306 <p> この4月から大阪弁護士会のトップページ上部のフラッシュムービーに出演させていただいている堀田です。</p> <p> &nbsp;</p> <p> 私が副委員長をしている大阪弁護士会法教育委員会では、現在、裁判員体験ゲーム『ゲームで裁判員!~スイートホーム炎上事件~』というものを作成中であり、まさに完成間近という状態です。</p> <p> <br /> そのような中、先日(4月23日)、このゲームのデモムービーが完成し、大阪弁護士会のトップページにおいて公開されました(YouTubeで配信中)。</p> <p> &nbsp;</p> <p> <span>&nbsp;</span>このデモムービーですが、制作に関わったものがいうのもなんですが、非常に完成度が高く、かっこよくできています。<br /> 是非一度ご覧下さい。</p> <p> <a href="http://www.osakaben.or.jp/web/index/">http://www.osakaben.or.jp/web/index/</a></p> <p> &nbsp;</p> <p> そして、肝心のゲーム本体の方ですが、現在は&beta;版(テスト版)が完成し、現在テスト中であり、5月中旬頃には公開予定です。</p> <p> <br /> 公開されれば、大阪弁護士会トップページからゲームダウンロードページへリンクできるようになる予定で、ゲームはパソコンでどなたでも無料でダウンロードできるようになります。</p> <p> &nbsp;</p> <p> このゲームは、大阪弁護士会法教育委員会に所属する飯田幸子弁護士が、趣味でゲーム制作をされていたというところから、「それなら弁護士会でも裁判員についてのゲームを作ってみようよ」という単純な動機から始まったものです。</p> <p> しかし、それがこれほどすばらしい完成度のゲームになるとはそのときは考えてもいませんでした。</p> <p> &nbsp;</p> <p> そもそも「法教育」とは、公平や正義といった法の根底にある価値や理念及び法律家的なものの見方や考え方を法律専門家以外が学ぶというものであり、大学などでの法学教育とは全く異なるものです。<br /> 私は、法教育は、弁護士でなくても民主主義社会において、すべての国民が学ぶべきものであると考えており、大阪弁護士会では、法教育委員会という委員会を立ち上げて普及活動を行っています。</p> <p> <br /> 現在は、高等学校を中心に、小学校や中学校に対する出張授業や、模擬裁判,中学生対象のジュニアロースクールや高校生模擬裁判選手権などを主な活動として行っています。</p> <p> <br /> ところが、広く法教育を行うためにはどうしても限界があり、これを広く知ってもらうためのツールを探していました。<br /> そうしたところにこのゲーム作成の話が持ち上がったことから、法教育を今まで法律や弁護士に興味のなかった人たちに広く普及させるために、ゲームというツールをきっかけにすることは非常に良いのではないかということになり、具体的に作成に着手することになりました。</p> <p> ゲームの作成は、もともと模擬裁判で使用していたシナリオをもとに、法教育委員会委員の弁護士がゲーム用にシナリオを作成し、それをもとに外部のゲームクリエーターに委託して作成したものです。</p> <p> ゲームの素人である弁護士が、ゲームのシナリオ作成という慣れない作業を行ったために、制作には数々の困難があり、結局完成までに1年半以上を要してしまいました。<br /> しかし、長期間苦労して作成しただけのことはあり、ゲーム制作には素人の弁護士が作ったとはいえ、その完成度はかなりのものとなっており、ゲームそれ自体非常に楽しめるものになっていると思います。</p> <p> &nbsp;</p> <p> 裁判に関するゲームは、映画にもなった「逆転裁判」などいくつかのものが出ていますが、100%弁護士がシナリオを手がけたものはこれが初めてです。</p> <p> &nbsp;</p> <p> ゲームの内容は、放火事件を題材に、被告人が犯人かどうかを、プレイヤーが裁判員になって考えてもらうというものです。</p> <p> 裁判の流れや評議のやり方などは、ゲーム性を損ねない範囲でできるだけ実際の裁判と同様にしています。<br /> それに、ゲームを進行する中で、刑事裁判の原則や裁判の流れ、弁護士などの法律家の仕事も学べるようになっています。<br /> 特徴としては、ゲームとしては異例で、実際の裁判同様、クリア(正解)がないものとなっていて、真相はいつまで経っても分からないというところがあります。<br /> それだけに、ゲームをする毎に評議の進め方によって有罪か無罪かの結論が変わります。</p> <p> だから、「一つの事実でも見方によっては結論が変わる」という法律家的な多面的なものの考え方を学ぶこともできます。</p> <p> 当然、ゲーム自体楽しめるようなものともなっていますので、公開された際には、皆さん是非一度プレイしてみて下さい。</p> <p> <br /> ゲームは、パソコンでダウンロードしてプレイする形になっていますが、今後は、iPhoneやアンドロイド用のアプリも作成する予定にしています。</p> <p> &nbsp;</p> <p> 公開された際にはまた改めてこちらでご案内したいと思いますが、是非ご期待下さい!<span>&nbsp;</span></p> http://www.osakaben.or.jp/blog/posts/32/entry/1306#comments 大阪弁護士会、弁護士のこと Thu, 26 Apr 2012 15:00:00 +0000 032770 1306 at http://www.osakaben.or.jp/blog 小沢一郎無罪判決 http://www.osakaben.or.jp/blog/posts/23/entry/1305 <p> 本日,東京地裁で小沢一郎に対する無罪判決が出た。</p> <p> 政治資金規正法違反という容疑名もそうだが,特捜部が立件を断念した中,検察審査会が二度にわたり起訴相当と議決し,強制起訴に至った経緯からしても,無理筋の事件だったのであろう。</p> <p> &nbsp;</p> <p> 今回の裁判では,検察官調書が軒並み却下された。</p> <p> 日本の裁判は「調書裁判」といわれ,公判廷での証言や供述ではなく,捜査段階の調書に記載された供述のほうが信用されて事実認定される傾向がある。また,捜査段階で捜査機関の圧力に屈し,ひとたび自白調書が作成されてしまえば,公判で覆すのは難しい。</p> <p> &nbsp;</p> <p> 今回の裁判を契機に,捜査段階の調書が重視されるあり方が見直され,公判中心主義が加速されることを期待している。</p> http://www.osakaben.or.jp/blog/posts/23/entry/1305#comments 法律問題 Thu, 26 Apr 2012 06:04:28 +0000 033804 1305 at http://www.osakaben.or.jp/blog 弁護士サッカーW杯 http://www.osakaben.or.jp/blog/posts/37/entry/1303 <p> &nbsp;</p> <p> 八十です。</p> <p> &nbsp;</p> <p> またまた、サッカーの話題です。</p> <p> &nbsp;</p> <p> 以前、ドイツ、イタリア、スペイン、ブラジル、トルコ、メキシコ、韓国など世界各国の弁護士が参加する弁護士のサッカーW杯が2年に1度開催されていることを紹介しましたが、その弁護士のサッカーW杯がいよいよ今年の5月に、クロアチア共和国で開催されます。</p> <p> &nbsp;</p> <p> 2年前にトルコで開催された弁護士のサッカーW杯に引き続き、我が大阪弁護士会サッカー部から約20名が参加します。</p> <p> &nbsp;</p> <p> 世界各国の弁護士と日本の弁護士との最も大きな違いは、練習量です。(サッカーの盛んなドイツ、イタリア、スペイン、トルコ、ブラジルなどでは週3回程度練習をしているようです。)</p> <p> そこで練習不足を補うために、大阪弁護士会サッカー部では、毎週土曜日の練習や試合に加えて、毎週水曜日に扇町公園で夜7時から練習を行っています。</p> <p> &nbsp;</p> <p> 更に、前回トルコ大会では、サッカーだけでなく言葉の壁を痛感した大阪弁護士会サッカー部の弁護士は、クロアチア語を習得するために、クロアチア人の講師から定期的に講義を受けています。</p> <p> &nbsp;</p> <p> このように、</p> <p> 忙しい仕事をやり繰りしながら、着々と弁護士のサッカーW杯に参加する準備を進めています。</p> <p> &nbsp;</p> <p> 是非、応援してください。</p> http://www.osakaben.or.jp/blog/posts/37/entry/1303#comments Mon, 23 Apr 2012 01:56:09 +0000 035365 1303 at http://www.osakaben.or.jp/blog ぴあの http://www.osakaben.or.jp/blog/posts/34/entry/1304 <p> <span>&nbsp;こんにちは!</span></p> <p> <span>一年で一番過ごしやすくて、良い季節になってきました。</span></p> <p> <span>年中、こんな季節であったら良いのに・・・と思いますね。</span></p> <p> <span>&nbsp;</span></p> <p> <span>さて、皆さんは、何か楽器を習っていたことはありますか。</span></p> <p> <span>私は、実は3歳の頃から大学生頃まではピアノを習っていました。</span></p> <p> <span>憧れのショパンが弾きたくて、練習曲を一生懸命頑張っていました。</span></p> <p> <span>(ショパンの情緒的で繊細な曲調は、今でもとても好きです。</span></p> <p> <span>ただ、弾いてみるとなかなか表現するのが難しい。私が弾くと、雨だれはじゃーじゃー雨が降っていて、華麗なる大円舞曲はドタドタ踊っている感じがしていました。。。子犬はひっくり返ってましたね。)</span></p> <p> <span>&nbsp;</span></p> <p> <span>大人になってからは、いつのまにかピアノの先生のところに通わなくなり、家でもほとんど自分で弾くことがなくなりました。ピアノに触っていないので分かりませんが、今はあまり弾くことができないと思います。</span></p> <p> <span>(楽器売場で試したところ、ねこふんじゃったくらいは弾けましたが・・・)</span></p> <p> <span>幼い頃、弾いていたピアノは、今は実家で誰にも蓋を開けられることもなく眠っています。そう考えると少し寂しいですね。発表会前は毎日弾いて、まるで同士のようだったのに・・・。</span></p> <p> <span>&nbsp;</span></p> <p> <span>ただ、今でもピアノの音が好きで、たまにピアノ演奏曲を聴いたりします。</span></p> <p> <span>私が好きな演奏家は、フジ子ヘミングさんです。</span></p> <p> <span>テレビでフジ子ヘミングさんがリストのラ・カンパネラを演奏しているのを聴いて、自分でも不思議だったのですが、涙が止まりませんでした。</span></p> <p> <span>彼女の演奏については、専門家からは色んな意見があるようで、私には難しいことは分かりませんが、至極単純に、いいものはいい!と思っています・・・。</span></p> <p> <span>&nbsp;</span></p> <p> <span>このブログを書いていたら、ピアノを弾きたくなりました。</span></p> <p> <span>GW、実家に戻ってピアノを起こしてみようと思います。&nbsp;</span></p> http://www.osakaben.or.jp/blog/posts/34/entry/1304#comments あれこれ Fri, 20 Apr 2012 02:55:41 +0000 037638 1304 at http://www.osakaben.or.jp/blog 高松出張 http://www.osakaben.or.jp/blog/posts/46/entry/1301 <p> 昨日は、高松地方裁判所に、証人尋問のために行ってきました!</p> <p> 尋問は午後イチからあったのですが、少し早めにいって、うどんを食べました。</p> <p> 釜揚げ(小)、生醤油(小)、生卵、天ぷらとかなりの量を食べてしまいましたが、やはり、うどんはおいしかったです!</p> <p> &nbsp;</p> <p> こういう出張や、ご当地グルメを食す機会が多いのが弁護士の仕事が楽しい理由の1つでもあります。</p> <p> &nbsp;</p> <p> そういえば、東京に結婚式に行ったときにも、品川駅で、同じ会派の弁護士の先生がバッジをつけて駅のホームに立っておられたのにはびっくりしました。弁護士恐るべし!</p> <p> &nbsp;</p> <p> 最後に、昨年度1年間、大阪弁護士会のホームページに載せていただいて参りましたが、この4月からバトンタッチとなりました。</p> <p> 1年間、全国の同期にいじられるという嬉しい経験ができました。また日経新聞にも同じ写真を載せていただきました。これで少し親孝行できた気もいたします。</p> <p> &nbsp;</p> <p> あとは、ブログでもっとおもしろい記事がかけるようになれば、万々歳なんですけどね(^_^;)</p> <p> &nbsp;</p> <p> 頑張ります。</p> http://www.osakaben.or.jp/blog/posts/46/entry/1301#comments Thu, 19 Apr 2012 01:25:03 +0000 041628 1301 at http://www.osakaben.or.jp/blog