イベントのお知らせ

シンポジウム「国際対話で問う なぜ日本だけが選択的夫婦別姓を認めないのか?」を開催いたします。

日 時 2026年2月7日(土)15時30分~17時00分
概 要 日本では、現在も夫婦同姓が法律で義務づけられていますが、夫婦同姓を強制しているのは、世界的にみても、わが国のみといわれています。
また日本では、9割以上の夫婦が、男性の氏を選択しているという現状があります。
本企画では、近年、制度改革が進んだトルコ・オーストリアの現地と繋ぎ、選択的夫婦別姓制度が生まれる背景や暮らし・働き方への影響などを、テレビの情報番組などでもおなじみの菊間千乃さん(弁護士)をお迎えして、深く語り合います。
「氏」と「家族のあり方」から、これからの社会を一緒に考えてみませんか。

【当日のスケジュール】
1 趣旨説明
日本における選択的夫婦別姓運動の経過(仮)

2 対談
「国際対話で問う−なぜ日本だけが選択的夫婦 別姓を認めないのか?」

パネリスト:菊間 千乃さん(弁護士-日本)
Ms. Elisabeth Mayer-Wildenhofer(弁護士-オーストリア)
Mr. Cengiz Söylemezoğlu(弁護士-トルコ)
コーディネーター:西原 和彦さん (大阪弁護士会)
申込方法 会場参加:お申し込みは不要です。当日会場にお越しください。
ウェビナー参加:下記のURLよりお申し込みください。
https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_0kgxmBKQQCOvvJ9hdG-P4g

問い合わせ先 大阪弁護士会 人権課 TEL: 06-6364-1227
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