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藤本 一郎 (ふじもと いちろう)
だいち法律事務所
 
住所

〒5300047
大阪市北区西天満4−11−22 阪神神明ビル601号
地図(Google Maps)

顔写真
TEL 06-6311-2211  FAX 06-6311-2202 
登録年 1999年  修習期 51期 


メールアドレス i-fujimoto@mbj.nifty.com  
HPアドレス https://daichi-lo.com/  

プロフィール 1972年生まれ 男性
出身地:山梨県富士吉田市
出身校:立命館大学
執務日・執務時間 月〜金 AM9:30〜PM5:00 
紹介 不要 
重点取扱分野 交通事故その他の事故
自由文 だいち法律事務所は、交通事故によって高次脳機能障害・遷延性意識障害・脊髄損傷などの重度の後遺障害を負われた方(重度後遺障害事案)、ご家族が亡くなられた方(死亡事故)のサポートを専門としている法律事務所です。
交通事故の発生直後から損害賠償の解決に至るまで、被害者・家族が直面する法的問題に対応しています。
・加害者の刑事手続に関する対応(被害者参加手続など)
・後遺障害に関する資料の準備
・自賠責保険の請求手続(異議申立などを含む)
・損害賠償請求手続(示談交渉・訴訟)
・労災保険の請求手続
・障害基礎年金・障害厚生年金の請求手続
・成年後見手続
分野別登録弁護士
登録分野 交通事故
受講研修
受講日 受講研修名
2023/01/26 交通事故訴訟における基本書式の利用と主張立証上の留意点
2024/03/15 専門法律相談研修「交通事故被害者救済業務」日弁連交通事故相談センターにおける初回法律相談・示談あっ旋手続
2024/12/26 専門法律相談研修「民事交通事件の訴訟活動における留意点 〜交通部の裁判官がTeamsや基本書式等を用いながら具体的に説明します〜」
実務経験
実務経験1 手続き 訴訟
事件の種類 人身事故
立場 被害者
事案の概要 信号機の設置されていない交差点において直進バイクに右折自動車が衝突し、バイクを運転していた被害者が頚髄損傷(脊髄損傷)を負った。損害賠償請求訴訟を提起し、過失割合・逸失利益・将来介護費が主要な争点になった。過失相殺による減額は人身傷害保険にて補填した
実務経験2 手続き 訴訟
事件の種類 人身事故
立場 被害者
事案の概要 自転車に乗って道路を横断しようとした小学生に自動車が衝突し、被害者が重度の高次脳機能障害を負った。セカンドオピニオンからの受任。損害賠償請求訴訟を提起し、過失割合・後遺障害等級が主要な争点となった。過失相殺による減額分は人身傷害保険にて補填した。
実務経験3 手続き 示談交渉
事件の種類 人身事故
立場 被害者
事案の概要 横断歩道上を歩いて横断していた被害者に原付バイクが衝突し、被害者が高次脳機能障害を負った。被害者が復職していたため、後遺障害等級・労働能力喪失率などが争点となったが、自賠責保険が認定した後遺障害等級を前提として示談が成立した。
実務経験4 手続き 訴訟
事件の種類 人身、物損双方
立場 被害者
事案の概要 自転車に乗って道路を横断しようとしていた被害者が後方から進行してきた自動車に衝突されて死亡した事案。刑事手続は不起訴処分となり、検察審査の申立を行った。損害賠償請求訴訟を提起し、過失割合が主要な争点になった。
実務経験5 手続き 訴訟
事件の種類 人身事故
立場 被害者
事案の概要 自転車に乗って青信号の交差点を直進したところ左折してきた大型貨物自動車に衝突され、右下腿デコルマン損傷を負い、右足関節の機能障害(12級7号)などで併合11級に認定された。示談交渉を行ったが保険会社の提示に納得できず提訴して解決した事案。
実務経験6 手続き 訴訟
事件の種類 人身事故
立場 被害者
事案の概要 交差点角の歩道上で自転車に乗って信号待ちをしていた被害者に対面信号が赤に変わった後も進行し続けて前車などとの衝突を回避するために制御困難になった自動車が衝突し被害者が死亡した事案。損害賠償請求訴訟を提起し、慰謝料の額などが争いになった事案。
実務経験7 手続き 訴訟
事件の種類 人身事故
立場 被害者
事案の概要 道路脇を歩いていた被害者(高校生)に後方から来た自動車が衝突し、被害者は重篤な高次脳機能障害を負った。損害賠償請求訴訟を提起し、後遺障害等級が主要な争点となったが、診療録や担任教諭の報告書などに基づいて反論して解決した事案。
実務経験8 手続き 訴訟
事件の種類 人身、物損双方
立場 被害者
事案の概要 横断歩道上を歩いて横断していた被害者に右折してきた自動車が衝衝突し、重度の高次脳機能障害を負った事案。セカンドオピニオンからの受任。損害賠償請求訴訟を提起し、後遺障害等級・労働能力喪失率・将来介護費などが主要な争点となった。
実務経験9 手続き 訴訟
事件の種類 人身事故
立場 被害者
事案の概要 被害者が自動車を運転中に大型貨物自動車に追突されて胸髄損傷(脊髄損傷)を負った。損害賠償請求訴訟を提起し、基礎収入・労働能力喪失率・将来介護費・自宅改修費・器具購入費など多くの争点があった。
実務経験10 手続き 訴訟
事件の種類 人身事故
立場 被害者
事案の概要 横断歩道上を歩いて横断していた被害者が原付バイクに衝突され、頚髄損傷(脊髄損傷)の後遺障害を負った。損害賠償請求訴訟を提起したところ、脊柱管狭窄症の既往症を理由にして保険会社が大幅な素因減額をすべきと主張してきた事案。



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