大阪弁護士会の活動

法教育活動

大阪弁護士会が取り組んでいる「法教育」活動について

平成21年5月から裁判員制度が実施され、一般市民の方々にとっても、法的なものの考え方を身につけることがより必要とされるようになってきています。このような状況において、国は「法教育」を重視する方向で学習指導要領を改訂しています。

しかし、裁判員制度を前提としなくても、法的なものの考え方について学ぶことは、今後の社会を営む上で、ますます重要になってきていると思われます。

「法教育」とは、法律の専門家に必要とされるような細かな法律知識を得ることではありません。生命の尊重,自由・権利と責任・義務,人間の尊厳と平等など、法の基礎にある理念や価値について学んでいくことです。

大阪弁護士会では、このような法教育の重要性に鑑み、平成10年以来、大阪府下の多数の小中高校に出張して授業や模擬裁判の指導を行ってきました。

そして、平成22年より、無料の出張授業を行っております。学校関係者を中心とした多数の方々が、このような大阪弁護士会の取り組んでいる「法教育」活動をご利用されることを願っております。

無料弁護士出張授業について

大阪府下の高校生全学年を対象に、限定されたテーマで、定められた期間までにお申し込みいただいた場合は、無料の弁護士出張授業を行っております。こちらをご参照ください

有料弁護士出張授業、模擬裁判、その他法教育プログラムについて

上記の場合以外の弁護士出張授業は有料となります。また、模擬裁判、その他の法教育プログラムも実施しております。こちらをご参照ください

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