大阪弁護士会の活動

大阪地域司法計画

特集:「高齢者の消費者被害」及び「高齢者の虐待」

平成25年11月に高齢者消費者被害PTを立ち上げ、大阪府及び大阪府内の各市町村長における、「高齢者の消費者被害の予防と救済のためのネットワークづくり」に取り組んでいます。

今後、大阪府及び府下において、高齢者の消費者被害だけではなく、高齢者虐待など、高齢者全般の問題について取り組むネットワークづくりができればと願っています。

大阪の弁護士・弁護士会、裁判所、検察庁、ADR、自治体などに求められる施策を提言しています。

大阪地域司法データ2019を作成しました

司法改革検証・推進本部では、大阪の市民が抱える法的問題の実情と、これに対応して法的サービスを提供する側の現状を明らかにしてこれからのあるべき姿を提言すべく、2008年、2011年、2014年に大阪地域司法計画を策定してまいりました。

これを受け、今回は、これまでの地域司法計画の中のデータ部分のみを抽出し、大阪の司法の現状を継続して把握できるものを作成することといたしました。

このデータをもとに、大阪の市民、自治体、地域社会において、法的サービスに関する具体的な課題を検討し、また、弁護士会においてもその施策を立案すべく活用されることが望まれます。

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