以前の記事では,大阪弁護士会広報委員会の業務として,私が女優の方などにインタビューをしていることについて書かせてもらいました。

https://www.osakaben.or.jp/blog/posts/128/entry/2211

本日もこのインタビュー関係の話です。

 

このインタビューの業務は,単にインタビューをするだけでなく,インタビュー対象者の方にオファーをするところから始まります。

 

オファーの方法はまちまちで,ベテラン弁護士等の伝手でアポを取ることができれば,単純に日程調整をするだけでインタビューを実現できるのですが,そうでない場合は自力でアポを取る必要があります。

 

直接アポをとるのが通常ですが,落語家さんの場合に,知人の若手落語家さんから大物落語家さんを紹介してもらったこと等もありました。

 

色々な方にアポをとること自体は弁護士の仕事に直接関係することではないかもしれませんが,大物に直接アポをとること等は,度胸試しになっている気はしています。

いつも楽しく読んでいます!

月報で、インタビューアー伊田弁護士のお名前はよく見かけます。アポとりに、こんな工夫がされていたのですね。著名人とのインタビューでの裏話とか、お話できることあったらまた教えてください!

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