2011年6月10日 (金)

手紙

八十です。

 

先日、手紙を貰いました。

 

その手紙は、日本サッカー協会が行っている「JFAこころのプロジェクト(通称、ユメセン)」で、私が「夢先生」として、訪問した小学校の5年生の生徒がくれたものでした。

 

「JFAこころのプロジェクト(通称、ユメセン)」とは、数年前から日本サッカー協会が子どもの心身の健全な育成に寄与することを目的に行っている活動で、新旧のプロサッカー選手をはじめ様々なプロスポーツ選手が「夢先生」として小学校の教壇に立ち、「夢を持つことの素晴らしさ」「その夢に向かって努力することの大切さ」などを自らの体験を通じて、子どもの伝えていくというものです。

 

具体的な内容は、小学校の正規の授業2コマ(90分間)を利用して行われ、時間配分は、前半35分は「ゲームの時間」、後半55分は「トークの時間」となります。

「ゲームの時間」では、体育館で、体を動かしながら、
グループで一つの目的を達成するゲームや競争を通じて、目的のために協力すること、相手を思いやるこころやフェアプレー精神を、実技の中で気付いてもらう時間です。「トークの時間」では、教室で、夢先生が、これまでの体験を話し、生徒とともに夢について語り合う時間です。

 

私も、元プロサッカー選手として、数年前からこのプロジェクトに参加し、「夢先生」として毎年様々な小学校を訪問させてもらっています。

「トークの時間」では、生徒自身の「夢」について話してもらう時間があるのですが、「夢」を話すときの子ども達の表情は何ともいえないものがあります。

 

毎回、子ども達から元気をもらっています。

 

夢先生、いいですね

八十先生、こんにちは。
先生が子どもさんたちのことを思うやさしい気持ちがひしひしと伝わってくる投稿ですね。
読んでいてあたたかい気持ちになりました。
今後ともご活躍を祈っています。

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