2010年3月11日 (木)

どうして?

仕事をしていると、どうして弁護士に相談しなかったのだろうと思うことがたくさんあります。


この前、「こんな話があるみたいですよ~」と聞いたのが会社分割の話。

 

昨今、事業再建の手法として会社分割という手法がとられることが多くあります。
会社の良い部門を新しく設立した会社に出し、採算が取れない部門や銀行からの借入を既存の 会社に残したりする手法です。

2010年3月10日 (水)

趣味は「子育て」

 自己紹介には「趣味」がつきものですね。
 ところが、もともと飽きっぽい性格のため、一つのことにのめり込むことが苦手で、これといって趣味と呼べるものがありません。

 

 弁護士になる前は、音楽を聴くこと(といっても、クラシックのような高尚なものではなくロック)が好きで、CDショップに足しげく通いましたが、弁護士になってからは何かと忙しくてそのようなこともなくなってしまいました。

 

 とはいえ、「無趣味」というのは何とも味気ないし、人間として何か物足りないように受けとめられる気がします。
 別に年中仕事に没頭しているわけでもないし、弁護士会活動も、楽しみ半分・義務感半分で取り組んでいるので、とても趣味とはいえません(そんな趣味では悲しすぎるし。)。

 

 リラックスして頭を休めたいときにテレビで「お笑い番組」を観ることが多いのですが、どうも最近のブーム(一発芸や勢いだけで一時的な売れっ子芸人になる)に辟易しているので、趣味として挙げるにはちょっと抵抗が・・・。

 

2010年3月9日 (火)

弁護士の仕事とは…

このブログを書こうと思ってふと考えてみたんですが、

最近いわゆる「裁判」で裁判所に行っていないことに気づきました。
弁護士の仕事といって皆さんがイメージされるのはやはり「裁判」だと思います。
しかし、弁護士の仕事はそれだけではありません(仕事といえるかどうか分からないものもたくさんありますが…)。
最近の私の予定だけで見ても、最近は2週間以上いわゆる「裁判」をしていません。
もちろん、弁護士は通常たくさんの裁判案件を抱えているので「裁判」のための準備や打合せは毎日のように行っています。
 

2010年3月8日 (月)

ひまわり出張相談

今日は、私の所属する大阪弁護士会の委員会「ひまわり」(高齢者・障害者総合支援センター)の活動で、出張相談に行ってきました。

 

出張相談とは、高齢等で弁護士会館(淀屋橋にあります)まで法律相談に来ることができない方々のために、ひまわり担当弁護士が相談者のご自宅や入院先まで出向いて法律相談を行うものです。

 

今日の相談は高齢の方の、借金問題についてのご相談でした。

ご本人の他、社会福祉協議会(あんしんサポート)の担当者の方、担当ヘルパーの方、役所の方が同席され、大人数での相談となりました。

お話をうかがう中で、資料が不足していたり、ご本人の記憶があいまいな部分があったりと、時間のかかった相談ではありましたが、各担当者の方々が助け船を出すなどして奮闘された結果、何とか一通りの相談を行うことができました。

各担当者の方々は本当に親身になってご本人を励ましたり、叱ったりされており、ご本人も担当者の方々を心から信頼しておられることが伝わってきました。

 

2010年3月2日 (火)

居酒屋にて。

先日、ある居酒屋で飲んでいたときのこと。
安いボトルワインを見つけた某先生が、店員さんに注文。
ところが、店員さん曰く、メニューに書かれているワインの値段は以前のもので、今はユーロ高のため、倍ぐらいになるとのこと。
太っ腹の(?)某先生、それでもいいかと注文し、皆で飲むことに。
私も飲ませて頂き、おいしかったのですが、ボトルをふと見ると、「アルゼンチン産」。
ユーロ高…?

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