2019年7月1日 (月)

大阪の中心と児童相談所

少しだけ私の法律事務所のお話をすることをお許しください。

私の法律事務所は北浜一丁目の交差点(大阪市中央区)にあり,私は,大阪の中心は北浜一丁目で,大阪のメインストリートは北浜一丁目を通る堺筋であると少しだけ感じています。こういう感覚を誇大妄想と言います。おそらく,大阪の中心は梅田駅周辺(いわゆる「キタ」)であり北浜ではない,大阪のメインストリートは御堂筋であり堺筋ではない,というのが現代における正しい認識ではないかと思われます。しかし,少なくとも昭和初期まではあながち誇大妄想ともいえなかったようです。

 

2019年5月22日 (水)

弁護士のバッチ

弁護士のバッチについての◯×クイズです。

 

①弁護士バッチには菊の花がデザインされている

②弁護士は弁護士バッチを借りている

③金バッチと銀のバッチがあり,「金の弁護士」が金のバッチを,「銀の弁護士」が銀のバッチを着けている

④なくした場合はメルカリで買う。

 

 

①×

 

弁護士バッチ(記章)には,菊ではなくひまわりがあしらわれ,真ん中には天秤が描かれています。いつも太陽を向くひまわりのように、常に正しい方を向く,という姿勢を示しています。

 

②◯ 

 

バッチの裏にはそれぞれの登録番号が書かれていますので,一人ひとりに「自分のバッチ」があります。しかし,所有物ではなく,日本弁護士連合会から貸与を受けています。死亡したときや弁護士をやめたときには返さなければなりません。

 

③×。ただし前半は◯

前回の投稿に引き続き、私は只今アメリカに留学中です。

 

そして、その留学先のカリフォルニア大学バークレー校の法科大学院は、ボルト・ホール(Boalt Hall)という建物で開講されており、ボルト・ホールは学校の愛称ともなっていました。しかし、この度、この愛称の廃止が決定され、建物の名前自体も改名されることが検討されています。

 

なぜこういうことが起きたのでしょうか?

 

2019年2月28日 (木)

委員会活動というのは

 弁護士会の委員会活動というのは変わっている。弁護士はみな、自分の経済的利益にならない、かなりの作業を、報酬もなく行っている。消費者被害の対策や、交通事故被害者を助ける、権力から国民を守る、子どもの人権を守る、未来の主権者を育てるなどのために、弁護士会としての声明を発表したり、立法政策に働きかけたり、弱者救済や災害相談のために弁護士会で当番などの仕組みを作ったり、講演などを行ったりしている。
 これらボランティア的な活動は、個々の弁護士が社会に対する使命感というものに突き動かされてきたからこそ実現できているのだと思う。もちろん、この使命感が大きな原動力となっているのであるが、とはいえ、どうやら委員会活動をする効用は他にもありそうだ。

 

政治・法律・国際分野の仕事に興味を持っている高校生、大学生に向けた講演&トークセッションのお知らせです。

 

テーマは、

「未来を決めるのも、動かすのも、ワタシ! 政治・法律・国際分野のオシゴト」

 

各分野の先輩が、学生に向けて、キャリア選択ややりがいについてお話する企画です。

 

【日時】 平成31年3月9日(土)午後3時~午後5時

 

【場所】 ドーンセンター (大阪府立男女共同参画・青少年センター)

     大阪市中央区大手前1-3-49

 

【主催】 大阪府、OSAKA女性活躍推進会議

【後援】大阪弁護士会、大阪府教育委員会

 

もちろん、男子学生、保護者、教員の方、一般の方も参加可能です。

 

尼崎市長に初めて女性として就任し、8年間務められた

 

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