イベントのお知らせ
シンポジウム「映画『正義の行方』を観て、死刑制度を考える日」
| 日 時 | 2026年3月7日(土)12:30~16:30 |
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| 会 場 | 大阪弁護士会館2階201・202会議室 |
| 概 要 | 1992 年に福岡県飯塚市で2人の女児が殺害された「飯塚事件」。DNA 型鑑定などによって犯人とされた久間三千年(くまみちとし)さんは、事件の関与を否定したものの2006 年に最高裁で死刑が確定、2008 年に福岡拘置所で死刑が執行されました。死刑確定から死刑執行まで僅か2 年、“異例の早さ”でした。翌年には冤罪を訴える再審請求が提起され、再審の戦いは今なお続いています。 シンポジウムでは、弁護士、警察官、新聞記者という立場を異にする当事者たちが語り、三者三様の真実と正義を突き合わせながら事件の全体像を多面的に描いた「正義の行方」を上映したうえで、飯塚事件弁護団から、死刑制度や再審手続きの問題点についてご講演いただきます。 |
| 申込方法 | 締切:3月2日(月) 下記URLよりお申込みください。 https://forms.office.com/r/4B06DSRCDX |
| 問い合わせ先 | 大阪弁護士会 人権課 TEL:06-6364-1227 |