お知らせ

当会職員の新型コロナウイルス感染についてのお知らせ

当会は、当会職員(ADR課勤務)が、新型コロナウイルス感染症に感染していることを確認いたしましたのでお知らせいたします。

1.経緯
2020年(令和2年)12月28日(当会の年内最終開館日)の夜に高熱を発症し、翌29日にPCR検査を実施したところ陽性であることが判明いたしました。
当該職員は、2020年(令和2年)12月25日が年内最終出勤日であり、それ以降出勤しておりませんでした。
保健所の調査によりますと、ADR課に来られた方や当会職員で濃厚接触者に該当すると判断される者はいないとのことです。

2.当会の対応
(1)ADR課の他の職員に関しましては、濃厚接触者には該当しませんが、市民の皆様の安心のため、PCR検査を受診するよう指示するとともに、検査結果が出るまでの間、自宅待機を指示しております。なお、現在のところ、ADR課の他の職員の体調に異常は認められておりません。
ADR課の業務につきましては、ADR課所属の職員全員のPCR検査結果が出るまで一時停止をし、今後の公益社団法人民間総合調停センターの運営につきましては、同センターと現在協議中であります。
市民の皆様にはご不便・ご迷惑をおかけしますが、ご容赦のほどをお願いいたします。
(2)消毒措置等につきましては、保健所からは、当会の業務を開始する2021年(令和3年)1月5日の時点では、最終出勤日から既に10日が経過しているところ、職場の物品にウイルスが付着し、このような期間経過後に感染したという症例は、これまでのところないので、特に消毒措置等を採る必要はなく、同日から通常通りに業務を開始することに問題はない、との判断をいただいておりますが、念のため、業務開始に備えて同年1月4日、同職員が接触したと思われる場所を次亜塩素酸で清拭消毒いたしました。
(3)当会は、職員の健康管理・健康観察の徹底、職場内、相談室内に衝立を設けるなど、感染拡大の抑止に向けた各種対策を講じておりますが、今後も必要な対応を適切に実施してまいります。
皆様におかれましては、何卒ご理解を賜りますよう、お願い申し上げます。

大阪弁護士会
会長 川下 清

【本件に関するお問い合わせ先】
大阪弁護士会企画部企画二課 06-6364-1371

  以   上

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