「リーガルハイ2」も昨年末で放送が終了致しました。

 

放送終了後に行われた打上げに参加させていただきましたが、俳優さん(キャスト)、スタッフさん、関係者一同が全力でやってきたというオーラを感じ取ることができる場でした。放送終了は、法律監修をさせてもらった立場としては、ホッとしたような、寂しいような気持ちです。

 

「リーガルハイ」は、監修をしている私でさえも、「う~ん、これは難しいテーマだ」と感じる題材にもチャレンジするドラマでした。

特に、舞台設定について考える際には、本当に色々と悩ましい課題が多かったように思います。が、このような魅力的な舞台設定、流れを生み出すことが出来る脚本家の古沢良太さんの力量には、感嘆する日々でした。

 

「リーガルハイ2」も第8・9回放送を終えました。

ドラマもクライマックスを迎え、とうとう、最終回となりました。

 

第9回をご覧になられた方は、ご存知でしょうが、ドラマでは、最高裁が東京地方最裁判所に差戻しをするという見せ場がありました。

地裁、高裁で死刑判決が続いた案件で、最高裁がこのような結論を出すことは、極めて異例です。

 

ドラマの見せ場ということもあって、このストーリーを作成するに際しては、関係者一同、非常に悩み、そして、この流れになりました。皆さま、どうお感じになられたでしょうか。

 

 「リーガルハイ2」も第7回放送を終えました。

 

 第7回は、複数の裁判が取り上げられておりました。そのうちの一つが労働裁判でした。昨今は労働裁判が非常に多くなってきております。皆さん、いかがお感じになられたでしょうか。

 

 さて、11月16日(土)放送の「新週刊フジテレビ批評」にて、「人気ドラマを支える“監修”のお仕事」というトピックがあり、私に対する取材等も取り上げられました。

 

関西では放送はなされませんでしたが、番組内容については、下記のフジテレビHPに掲載されておりますので、興味がある方がいらっしゃいましたら、ぜひ、ご覧いただければと存じます。

「リーガルハイ2」も第6回放送を終えました。

 

 今回は、一夫一婦制のあり方を真正面から取り上げる内容でした。皆さん、いかがお感じになられたでしょうか。

 

 さて、11月16日(土)朝5時~朝6時放送の「新週刊フジテレビ批評」

http://www.fujitv.co.jp/newhihyo/index.html

にて、「ドラマにおける法律監修の役割」という感じのテーマで、私に対する取材等も取り上げられるそうです。

 

法律監修とは何だろうと思っておられるマニアックな方(笑)、ぜひ、ご覧いただければと存じます。法律監修が行っている事柄について、少しは、イメージできるようになるかと思います。

 

「リーガルハイ2」も第4回放送・第5回放送を終えました。

 

前回のブログで、ドラマには、原作のあるドラマと原作のないドラマが存在していること、この違いには大きな違いがあることを記しました。今回は、そのことを少し書いてみようと思います。

 

この違いは、ズバリ、原作及び原作者の存在の有無です。

 

原作及び原作者が存在するということは、その二次的著作物たるドラマにおいても、原作及び原作者に大きく影響を受け、また、限界が存在することになります。

他方で、原作及び原作者が存在することによる安心感もあります。そして、原作及び原作者がいないということは、クリエイティビティを発揮できる半面、限られた期間内での作品を仕上げなくてはいけないというプレッシャーとの闘いでもあります。

 

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