大阪国際女子マラソン
平成24年1月29日,大阪国際女子マラソンが開催されましたが,みなさん,ご覧になられましたでしょうか。
この大会は誰でも参加できるわけではなく,一定の成績を残したランナーしかエントリーできない大会とあって,なかなか緊張感のある大会・レースが見られます。
知り合いが走るということで,私も応援に行ってきました。
(実は去年も行っており,2回目です。)
朝10時ころ,長居陸上競技場近くへ到着します。
車で行ったのですが,去年は11時ころには会場周辺のコインパーキングが既に応援の方々のものらしき車で一杯だった反省を踏まえ,少し早めに到着です。
そこからランナーのみなさんが,ウォームアップや,テーピング,マッサージなどをする横で,寒さに震えながらスタートを待ちます。ただただ待ちます。
話術の妙
先日の夜,和解書を書いていると,大学時代の友人から電話がありました。
「今,淀屋橋にいるんだけど…」
???
都内在住・在勤の彼が,なぜ平日の夜9時半に淀屋橋に?
…って,出張だっただけなんですが。
ともあれ久々の再会,連れ立って北新地に繰り出しました。
向かったのは,やはり大学時代の別の友人がマジックショーをやっているバーです。
当時から,講義の合間に(時には講義中にも)テーブルマジックをいろいろ披露してくれる彼ではあったのですが…
やっぱり,プロのマジシャンはすごいですね。
しかも,ライブは,テレビで見るのに比べて面白さが150%アップ。
1年目弁護士の喜努哀楽
私が弁護士登録をして、あっという間に1年がたちました。
この1年間の「喜」「努」「哀」「楽」をまとめてみました。
「喜」
クライアントの方に喜んでもらえることが,私にとっても何よりも喜びです。
「ありがとうございました」と言ってもらえるときに
「あぁ。弁護士をやっていてよかったな」と喜びを感じます。
「努」(怒ることはあまりなかったので「努」とします。)
私の所属する事務所の所長からは
「どれだけ忙しくても,どれだけお酒を飲んでも,努力して,毎日勉強を続けなさい」と口酸っぱく言われています。
そこで,1年間,毎日,日々発刊される法律雑誌(判例タイムズ,金融法務事情等)を読み続けました。
今年も続けています。
これを書き終えたら,NBLを読むことにします。
私の履歴書(幼年期編)
日経新聞の面白い読み物に私の履歴書というものがあります。
いろんな分野の著名人が小さい頃から現在に至るまで,
振り返るエッセーです。
今はトニー・ブレアさんですが,
自分の政敵のことをクソミソに言っていたりして面白い。
私には,振り返るほどの立派な経歴もありませんが,
いつか来るかもしれない機会に備えて、書いてみることにしました。
私は,1983年6月22日大阪府の枚方市で生まれた。
父は松下電器の勤め人で,母とは職場で出会い,
母は結婚とともに仕事を辞めたそうだ。
騙されないぞ!
最近に始まったことではありませんが、未公開株詐欺や原野商法など、詐欺的商法にまつわる出来事が連日のように新聞に掲載されていますね。
一時減少したといわれていた振り込め詐欺も、再び増加傾向にあるとか・・・
また、某口コミ情報サイトでもいわゆるやらせがあって、さらに、そのようなやらせによる口コミを商売している業者もあるようです。
昨日の某テレビ番組では、そのようなやらせの口コミを主婦がアルバイト代わりにしているとのことであり、なおかつ、当の本人はそれほど罪悪感を感じていない様子だとか。
詐欺と聞くと、組織的な悪質業者が手を変え品を変えというイメージがありますが、今や一般人がアルバイトという名の下にそのような商法に加担しているという現実があるようで、本当に恐ろしい世の中になっていると思います。
詐欺商法に加担している人も、一人ひとりの役割が比較的小さいが故に罪悪感もそれほど強くは感じない、ということなのでしょうか・・・
もちろん、このような詐欺的商法は許されませんし、社会から完全に排除されなくてはいけません。
