連休明け。皆さん仕事や勉強、やる気でていますか??
皆さん、大型連休が明け今日で二日目。そろそろ仕事や勉強にエンジンがかかってきたでしょうか?
私もですが、連休明けって、電話対応、メール対応をはじめほんとバタバタと忙しいですよね。でも、恥ずかしい話ですがどうもまだ連休ぼけがとれず、エンジンがかからないのが現状です。皆さんもこんな気分になっている方いませんか?そういう方々はどうやってエンジン全開モードに持って行っていますか?
事務所内の弁護士と本日うちの事務所にいらしていた顧問公認会計士の伊藤弥生先生にもそんな話をしていたところ、その弁護士や会計士は次のように解決していると言っていました
・とにかく 短時間寝てみる(伊藤弥生先生、中野弁護士)
・コーヒーをのむ(阪田弁護士)
ともに一度すっきりした気分になってから、仕事に就くのが効率的!とのこと。
あと、簡単な仕事をして、ペースをつかむという意見もありました。
反面、やめておいた方がよい行動は?
・ネットサーフィン
ぴあの
こんにちは!
一年で一番過ごしやすくて、良い季節になってきました。
年中、こんな季節であったら良いのに・・・と思いますね。
さて、皆さんは、何か楽器を習っていたことはありますか。
私は、実は3歳の頃から大学生頃まではピアノを習っていました。
憧れのショパンが弾きたくて、練習曲を一生懸命頑張っていました。
(ショパンの情緒的で繊細な曲調は、今でもとても好きです。
ただ、弾いてみるとなかなか表現するのが難しい。私が弾くと、雨だれはじゃーじゃー雨が降っていて、華麗なる大円舞曲はドタドタ踊っている感じがしていました。。。子犬はひっくり返ってましたね。)
裁判所書記官と裁判所事務官
入社・入学のシーズンになりました。
私の事務所はオフィス街のど真ん中にあるので、今週に入って事務所の周りで初々しい新入社員をたくさん目にします。
弁護士の入所は、だいたい12月から1月が多いので、4月がスタートの季節という感じはあまりありませんが、裁判所や検察庁では、4月から転勤等で新たな職場という人も多いと思います。
ところで、裁判所というと一般的には、裁判官のイメージですが、裁判所の仕事の多くを裁判所書記官や裁判所事務官が支えています。
その裁判所書記官になるための研修が、今日から埼玉県和光市の裁判所職員総合研修所(司法研修所の近くの綺麗な建物です)でスタートします。
裁判所書記官というのは、ご存知のとおり、法廷では法服を着て裁判官の前に座っている方たちです。
弁護士の方であればパッと浮かぶ書記官の業務として、調書作成や送達がありますが、他にも裁判手続き全般にわたって活躍されています。
靴作り
本当は,完成直後にブログで報告する予定だったのですが,すっかり遅くなってしまいました。
靴を作りました。
年内に完成する予定だったのですが,ずれ込んで,1月の完成となりました。
いわばオーダーメイドです。
ただ,オーダーしたのも自分ならば,メイドしたのも自分です。
まさに,本当の靴作りです。
もちろん,初心者なので,正直に言うと,半分くらいは,靴作家の先生の手によります。
無心になって,型紙を作って,革をカットして削って,釘を打ちつける。
その夢中になって作業している時間は,本当に満ち足りていて,楽しくてたまらないものでした。
こんな贅沢な時間の過ごし方もあるんですね。
出来上がった靴を見たときには,わが子(おりませんが)を見るような愛おしさすら感じます。
マレーのハラ(私の履歴書2)
すでに飽きてしまった「私の履歴書」だが,
私のマレーシア時代について語らないで終わるわけにはいかないだろう。
何を隠そう(別に隠してないが),私は帰国子女なのである。
小学校5年生のとき,父の仕事の都合でマレーシアに行くことになった。
親の都合で海外に行くことになった子どもの心境は様々だと思うが,
小学5年生の私の胸に宿ったのは,
「日本に帰ってきたとき,まだこち亀やってるだろうか?」だった。
つまらないことに思われるかもしれないが,
当時の私にとって,海外に行くということは,今まで当たり前に楽しんでいたことが当たり前でなくなることであったし,
帰国するころには世の中がすべて変わっているのではないかという不安しかなかったのだ。
(ちなみに,当時の私もこち亀が2012年になってもまだ連載しているとは夢にも思わなかった)
かくして,私のマレーシアでの生活がはじまったのである。
