衝撃の痛さ
弁護士になって3年目となりました。
不規則な食事・ほとんど外食・睡眠不足な生活は続き
そろそろちゃんと健康診断を受けなければ・・・と思いつつ
なかなか重い腰が上がりませんでしたが、
やっと先日乳ガン検診を受けて来ました。
ピンクリボン運動などで乳ガン検診を受けましょう!などと
言われてはいましたが、実際のところ
マンモグラフィーはなかなか敷居が高かったのです。
初マンモグラフィーは私にとってかなり衝撃であったので、
思わずブログに書いてしまいます。
さて、実際の検診ですが、
検査着に着替え、どきどきしながらレントゲン室に入ると、
肺のレントゲン撮影と同様に、検査着を脱ぐように言われます。
すぐさま放射線技師のお姉さんが手慣れた手つきで、
プラスチックの板でぎゅーっと胸を挟むのです。
「いだだだだだだ!」と思わず叫びそうになるほど。
スリル満点
先日、徳島県に初めて行ってきました。紅葉を見に行くにはまだ早かったのですが、祖谷渓(いやけい)まで足を伸ばして、念願の祖谷のかずら橋まで行きました。 その名の通り、植物のかずらを巻き付けた吊り橋。渡るとギシギシ揺れること! 足下の板と板の隙間が15cmくらい開いていて、その隙間から川の激流が見えるのです。思わず足がすくみます。たくさん写真を撮ろうと意気込んでいたものの、渡りきるので精一杯で、結局それどころではありませんでした。 個人的には、奈良県の十津川村にある谷瀬の吊り橋よりスリルがあると思います。 これからの紅葉の季節は、さらに祖谷渓もさらに美しくなるでしょう。 祖谷渓で、森林浴と川のせせらぎにいやされた一日でした。
朝ドラの習慣
タイトルは何のこっちゃという感じですが・・・
この春から、NHKの連続テレビ小説おひさまを見るのが日課となっております。
このドラマを見るため強制的に毎朝7:30(BSで見ているので)には必ず起きるようになりました。
7:30起床とは遅い!という突っ込みは置いておいて・・・。
このドラマ、何が惹かれたかというと、主人公が祖母と同年代なのです。
もちろんドラマだからフィクションなのですが、ドラマを見ながら祖母の生きてきた時代は、こんな時代だったのか~と思いながら見ています。
祖母は今も健在ですが、大分と認知症が進んでしまいました。
戦前・戦中・戦後、
祖母の見た時代はどのようなものであったのか、
もっと話を聞いておけばよかったと思います。
空が青いから白をえらんだのです
たった一行の詩。タイトルは「くも」。
作者は奈良少年刑務所の受刑者です。
最近「空が青いから白をえらんだのです―奈良少年刑務所詩集―」
という詩集を読みました。
レンガ造りの壁と抜けるような青空とのコントラストが印象的な表紙です。
もともと長崎出版という出版社から出版された単行本が、最近新潮社から文庫本で発売されたようです。
恥ずかしながら最近までこの詩集の存在自体知りませんでした・・・。
奈良少年刑務所での更生教育「社会性涵養プログラム」から生まれた詩集で、
講師の寮美千子(作家)さんが、作品の創られた背景、作品を通してなされた少年とのやりとりなどを紹介されています。
一度読み始めたら、作品に引き込まれ、あっという間に読み進んでしまいました。
絵本プロジェクト
先日、十数人の女性弁護士と集まる機会がありました。
メンバーも若手から中堅、ベテランと様々な方が集まって、
女性特有の仕事の悩みや将来のことなど沢山の話をすることができて
とても有意義な時間を過ごすことができました。
