弁護士費用はわかりにくい?!
こんにちは,大阪弁護士会の弁護士の松井圭子と申します。
私は,大阪弁護士会の司法改革検証・推進本部の弁護士制度部会に所属しています。弁護士制度部会では,弁護士自治などの弁護士制度について研究するとともに,弁護士報酬についても制度の点から勉強しています。
今回は,弁護士報酬(弁護士費用)について,少し考えてみたいと思います。
まず,弁護士費用は一般の方からすると,「高い」ようです。
確かに,一件あたりの単価は高いことは否定できません。その代わり野菜のように毎日買う必要はないですし,家電のように買い換えも必要なく,その方へのオーダーメイドで仕事をするので,全体として見ると高額か否かは決めがたいと思っています。ただ,支払う方にしてみると一度に出ていくお金が大きいので負担であることは違いありません。この点について,今は分割払いや完全成功報酬制,タイムチャージ制などで受任されている弁護士も多いようです。
出張授業講師派遣について
はじめて投稿します。浜本と申します。
私は、今年度、労働問題特別委員会の副委員長をさせて頂いておりますので、最初の投稿は労働問題特別委員会のことにしようと思います。
労働問題特別委員会では、地方公共団体等の公的機関から推薦を求められた各種委員の推薦を行うほか、これから社会に出て行く高校生のために、働くにあたって知っておくべき法律上のきまりやルール(ワークルール)についての授業を行う弁護士を、その高校まで派遣する事業を行っています。
最近ですと、長野高校(河内長野市)、長尾高校(枚方市)、城東工科高校(東大阪市)などに講師派遣をすることが決まっています。
時間外労働が適法になる要件や、時間外労働をした場合の割増賃金のことなど、きちんとした知識がなければ悪い雇用主にだまされるかもしれないことにつき、丁寧にお話しすることになっていますので、関心をお持ちの高校関係者の皆様方に是非ともご利用頂きたいと思います。大阪弁護士会までお気軽にお問い合わせ下さい。
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大阪弁護士会広報室の加藤慶子です。
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クールビズ
裁判官が法廷で着ている真っ黒な「法服」。絹でできているが,通気性がよくないので夏は暑い。書記官のそれはポリエステルでできていて,余計に重く,暑い。私が司法修習生だった13年前に書記官の方から聞いた話だ。
そのころは夏に軽装で仕事をするという概念があまりなく,みんな暑いのを我慢してネクタイを締め,上着を着ていたのだが,ただでさえ風通しの悪い裁判所,ある日法廷に行ったら,あまりの暑さに書記官が,「こち亀」の両津勘吉よろしく法服ごと腕まくりして席に座っていた。法廷の権威も日本の猛暑の前には形無しである。
みんなが限界を感じていたのだろう。当時環境大臣だった小池百合子氏が「クールビズ」を打ち出したのは2005年。昭和の「省エネルック」とは打って変わってすっかり定着し,もう10年以上が経つ。
ひょっとすると小池さんは,夏がお得意なのかもしれない。10年たって真夏の首都で戦う小池さんは,夏の日差しを追い風にしたようになんだか元気だった。私もそうだが,暑さが苦手な人間にとっては,夏を味方にする人がうらやましく感じられる。
「交通事故 無料相談のご案内」リーフレットが出来ました!
大阪弁護士会広報室の加藤慶子です。
「交通事故 無料相談のご案内」
のリーフレットが出来ました!
役所等においてもらうことを想定し,
交通事故相談の案内に特化したリーフレットとなっています。
リーフレットの内容はこちら
内側
外側