ご縁があって,日本駐車場開発という会社の社外監査役をしています。

この会社が,日本スキー場開発という子会社をもっており,先週末は,同社が運営するサンアルピナ鹿島槍スキー場に現地往査と称して行って参りました。実はスキーをしていただけですが。。。

山頂から眺める南アルプスは絶景!!リフトに乗っていると野生のカモシカ(多分??)も発見し,子供も大喜び。

土曜日に降った雪のおかげでこの季節にしてはコンディションも抜群。思う存分シュプールを描くことが出来ました。オリンピックの余韻で,イメージは抜群だったのですが,体がついてきません。。。

腕前はご想像にお任せしますが,昔取った杵柄でそこそこには。

 

皆様も是非是非滑りに行ってみてください。

 

「リレーブログ」もとりあえず一巡し、1か月ちょっとぶりの投稿です。

季節はすっかり春めいて、花粉が飛び散っている点を除いては、

過ごしやすくなりましたね~。

 

2010年3月16日 (火)

いわゆるイメージ

弁護士登録をしてまだまだ2年半弱なのですが,「え、そうなの?」と思ったことがあります。

 

それは友人の友人やら異業種交流会(という名前の合コン的な集まり)なんかの,いわゆる「初対面の知人」に「アナタは本当に弁護士らしくない。なんて気さくな,話しやすい人なんだろう」と絶賛されることです(本当に絶賛されました。それも一度や二度ではありません。)w

残念なことに「絶賛」してくれるのは主に男性ばかりなのですが,なんともうれしい話ではあります。

 

ただ,弁護士登録するまでの29年間,上記のように褒められたことなんかはなかったわけで,たぶん「弁護士はもっと気難しくてわがままで,ある意味傲慢でお高くとまってて・・」みたいな弁護士に対する先入観があるのだろうなあ・・と。

 

実際,大阪の同業者を見ても,私程度に気さくで話しやすい人なんてのはザラに(というかほとんどがそう)いるわけでして。

 

全国紙の朝刊の1面に記事が載るほど世間の耳目を集めた今回の日弁連会長選挙の再投票。さすがに誰もこの話題に触れないわけにはいかないと思い,内外から批判があるのは承知の上で,「中堅に片足を突っ込んだ若手」弁護士の独り言をつらつらと書き連ねたいと思う。少々堅い話になるが,どうかご容赦いただき,しばらくお付き合いいただきたい。 今回の再投票の結果についてはいろんな評価ができるのだろうが,残念ながら私自身はその結果を分析するだけの能力を持ちあわせていないので,ここで評価を述べるのは差し控えることとしたい。ただ,一つだけいえることは,結果は概ね予想どおりのものであったということである。まさか大阪で得票数が逆転するとは予想していなかったが・・・。いずれにしても,稀にみる激戦を制して当選された次期会長には,目先のことだけにとらわれることなく,未来の法曹界の展望も見据えて,会長の職務にあたっていただきたいと切に願う次第である。 ところで,今回の選挙でも大きな争点になったところであるが,若手弁護士の就職難や質の低下を理由に,司法試験合格者を減らすべきだとする声が弁護士会内でも徐々に大きくなってきているように思える。しかし,私自身は,こうした声に少なからず違和感を覚えている。就職難が叫ばれているのは何も我々の業界に限ったものではなく,他士業や一般企業もみな同じである。

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