トイレの神様
最近、核家族の家庭が増えてますよね。
先日、ある記事でドイツでの、児童福祉団体の活動の記事に目がとまりました。
核家族の増加は、日本にとどまらずヨーロッパでも同様のようです。
ドイツでも多くの女性が仕事をもっており、近くに両親が住んでいる家庭は子供を預けて働くことができるようですが、そうでない家庭も少なくないようです。
そこで、その団体が行っているのが、里親ならぬ、里祖父母探し。
世の中には、ご縁が無くお子さんがいないご夫婦や、お孫さんがいないご老人も多くいます。そういう方々にベビーシッターのボランティアを募ったところ、多くの希望があり、おじいちゃん、おばあちゃんと遠く離れて住んでいる子供達とを引き合わせるのです。そして、引き合わされた両者は、3ヶ月のお試し期間を経て、お互いの了承のもと、まるで本当の家族のようにお子さんが20歳になるまで里祖父母の関係が築かれるというシステムらしいのです。
トイストーリー3
みなさん、突然ですが「トイストーリー3」はご覧になりましたか?
前回の「トイストーリー2」からは、10年の年月を経てとうとう公開となった本作品。
前回は、主人公のカウボーイのウッディの兄弟愛がテーマでしたが、今回は、子どもとおもちゃのお別れがテーマでした(ちょっとネタばれですみません!)。みなさんも人生で、どんな時も一緒にいないと落ち着かないおもちゃや、どんなに汚れてしまって、お母さんに「もう、汚いから捨てなさい。」と言われても手放せなかった大好きな人形があったと思います。
私は、約2時間、ほとんど大笑いだったんですが、気が付いたら最後に号泣していました。
我が家の坊っちゃんと「坊っちゃん」
先月1歳になったばかりの我が息子は、今日も元気に暴れまくっています。
可愛いながらも、それに1日中付き合う母親は本当に大変ですね。
子育てなどというものは、何も珍しいことではなくて、世の中にありふれていることのはずなのに、こんなにも特別で楽しくて大変なものだとは思ってもいませんでした。
我が家は、両方の実家が遠方なので、おじいちゃん、おばあちゃんに孫の顔を見せることも簡単ではありませんし、その援助を受けることも難しいです。
子どもと僕の面倒を見てくれる奥さんに感謝の日々です。
実家の話を出しましたが、僕の出身地は、福島県の会津若松市です。
大阪弁護士会でも珍しい東北出身者ということになります。
ふと思い出しましたが、夏目漱石の「坊っちゃん」にも会津の出身者が登場します。
山嵐です。
検察官の証拠改ざん
検察官の証拠改ざんの話が報道されていますので、
少しだけ述べさせてください。
証拠をもとに事実を組み立てることは、
私たち法曹界の職務の根幹です。
そのため、証拠が改ざん、ねつ造されたものでないかどうか
については、非常に神経質です。
まして、書面の証拠など、客観的証拠については、
裁判上重視されますので、なおさらです。
そのようなこともあり、私はただの一弁護士にすぎませんが、
この事件のニュースを見て、ただならぬ衝撃を覚えました。
検察庁には、この件は徹底的に対応していただきたい
と願うばかりです。
