2010年4月29日 (木)

福井県鯖江市

 

こんにちは。弁護士の塚崎です。3回目の投稿です。

  

先日、弟の結婚式で、実家の福井県鯖江市に帰省しました。メガネフレーム産地として、最近メディアに登場することもあります(たまに)。

 

弟は、国外に住んでいるのですが、大阪出身の彼女と10年程の交際を経て結婚しました(ちなみに、私の妻も大阪出身です)。

 

てっきり、国外で結婚式を挙げるものと予想していたのですが、福井県で、しかも仏前結婚式(お寺)を選びました。

弟いわく、国外に住んでいると、日本的なものへの憧憬がより高まるのだそうです。

 

兄としてスピーチをする機会があったのですが、当然日本語でよかったのでほっとしました。

国外挙式なら、現地の方々に向けて全くできない英語を交えたスピーチになっていたのであり、そうすると、メジャーリーグ移籍会見のプロ野球選手のように、不自然な笑顔と拙い英語のミックスで、あまり思い出したくないものになっていたと思います。

 

2010年4月28日 (水)

げ?ひ?

 

明日からGWですね。いいお天気になりますように♪

 

さて、タイトルの「げ?ひ?」

これだけではなんのことやらさっぱり??ですが、「げ」か「ひ」か、

民事事件の判決のときに固唾を呑んで聞く一文字なのです。

 

 給付判決の場合、原告の請求が理由のない場合の主文は「原告の請求を棄却する。」であり、原告の請求が理由のある場合の主文は「被告は、原告に対し・・。」となるので、主文の一文字目で勝訴か敗訴か分かってしまうことが多いのです。

2010年4月27日 (火)

裁判員裁判

4月13日から16日まで、裁判員裁判事件の弁護人をやりました。

 

4月13日は、まず、朝9時前に裁判所に集合して、裁判員候補者者の中から裁判員6名と補充員2名を選ぶ手続がありました。


8人ずつのグループ面談と、事前調査票で個別面談が必要と判断された候補者の個別面談をして、まず、裁判所が辞退の申し出を認める稼働を判断し、そのあとで検察官と弁護人が、相互に不選任とする人を選び、残った人の中から抽選で裁判員6名と補充員2名が選ばれました。
偶然ですが、このとき裁判員に選ばれた人は、男性3名、女性3名、年齢層も若・中・高、各2名と、バランスのとれた構成になりました。

 

お昼休みを挟んで、午後から、検察官と弁護人が冒頭陳述という、どんな事件なのかを裁判所と裁判員に説明する手続をして、この日は、終了しました。

 

2010年4月26日 (月)

体温を上げる?!

 

    

はじめまして。

初めて投稿させて頂きます、奥村雅美です。

 

2010年4月25日 (日)

我が家にて

 今月は、諸般の事情により、家にいる時間が多い。

 

 我が家には、妻1人と息子1人がいる。

 

 息子は、現在、8か月。

 

 お気に入りの絵本ひとつとってみても、読んだり(見たり?)、めくったり、噛んだり、叩いたり、破いたりと大忙しの毎日を送っている。

 

 つい昨日までできなかったことを翌日には容易にやってみせる彼の成長ぶりには驚くばかりだが、まだまだ駆け出し弁護士である自分の成長とダブらせてみてしまうこともしばしば。

 

 弁護士登録から2年ちょっと。

 

 育児書で2歳児の発達段階と特徴をみると、2歳児は第一反抗期ともいわれ、とにかくよく反抗する特徴があるとのこと。

 

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