OSAKA光のルネサンス
今年もOSAKA光のルネサンスの季節がやってきました。
今年は、12月14日(水)から25日(日)まで開催が予定されています。
大阪市役所前及び大阪市役所南側の中之島イルミネーションストリートはプレビュー期間として12月1日(木)から点灯が始まっています。
私の勤務する事務所は大阪市役所の南東に位置するビルの12階にありますので、中之島イルミネーションストリートを上から見ることができ、一足早く毎日楽しんでいます。
大阪弁護士会も、現在、弁護士会館屋上に「弁護士会」の文字を浮かび上がらせる準備をしています!
OSAKA光のルネサンスにお越しになる際に、是非とも「弁護士会」の文字を探して下さい☆
心に効く名言
私の携帯には、毎日、日替わりで著名人の名言が届きます。
司法試験受験生であった6年以上前にMLに入り、以後、一時中断した時期があるものの、未だ登録しています。
さっと読んで頭に残らない名言も多いのですが、偶に、ヒットすることがあり、名言がヒットした日は、手帳に名言を書き写すようにしています。
以前の手帳を見返してみると・・・・・
「やれないと思うのは、したくないからだ。そんなこと考えれば出来るわけがない」(バルーフ・スピノザ オランダの哲学者)とか
「この道は一度しか通らない道だから、人の役に立つこと、人のためになることを今すぐやろう。先に延ばしたり、忘れたりしないように。この道は二度と通らない道だから。」(デール・カーネギー)
とか・・・
メールを受け取った時の自分自身の心境によるところが大きいと思いますが・・・自分を鼓舞するものばかりですね・・。
空を見上げて
3月11日当日、私は12階の事務所で打合せをしていました。大阪は震度2でしたが、揺れは数分続き、その異様な感覚に、この瞬間どこかで大変なことが起こっていませんようにと心の中で祈っていました。
地震速報で目に飛び込んできたのは、宮城沖で地震が発生したとの情報。宮城沖での地震が大阪にまで伝わっていることに驚きつつ、また、断続的に余震に少し気分が悪くなりそうになりつつもいつもどおり仕事を終えました。
帰宅してテレビから流れる現実とは受け入れがたい光景、時間が経つ毎に明らかになる莫大な被害・・。週末はテレビの前で何も考えられずただただ呆然としていました。
あれから三週間。
弁護士会では阪神淡路大震災の経験を踏まえ、早々に震災に伴う法律問題の研修が実施され、法的ニーズに応えられるよう対応が検討されています。自分にできること、私も微力ながらやっていこうと思います。
関西では、さくらの花がほころび始め、春の空気が広がってきました。
丸三年
弁護士となって丸3年が経ちました。この時期になると、昨年末に弁護士になったばかりの63期の先生方から毎日のように挨拶状が届きます。
弁護士になりたての頃、先輩方から最初の3年が今後何十年も続く弁護士人生の基礎を作る、最初が肝心という話を伺い、漠然と3年が一つの区切りのように感じていましたので、自分自身この3年間について振り返る事が多くなりました。
様々な事件に取り組み、いろんな人と出会い、弁護士でなければできない経験をたくさん積みました。でも、3年前に思い描いていた現在の自分になれているかと考えれば、程遠いように思います。
時間は飛ぶように過ぎていきますが、地に足つけて、一つ一つの案件を誠実かつ丁寧に全力で取り組んで行きたいと思います。
