夏です。

最近は多少ましになってきておりますが、それでも連日30度を越える真夏日が続いております。

 

夏といえば、生徒さんにとっては何より待ち遠しい夏休み。もう終盤にさしかかろうという時期でしょうか。

 

生徒さんが自由な時間を使えるこの期間。

大阪弁護士会では、夏休みの初め7月24日、25日に中学生向けジュニアロースクールを開催しました。

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2日間で行われるこのイベント。

2018年3月28日(水)に小学生向け法教育イベント

「ほうりつのがっこう2018」を開催しました。

 

今年も多数の生徒さんに参加していただきました。ありがとうございます。

 

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さて、「ほうりつのがっこう」は午前の部、午後の部と分かれています。

午前の部では「裁判所見学」「弁護士事務所訪問」を行い

午後の部では「模擬裁判」を見て、被告人が有罪か、無罪かを話し合いました。

 

今年の新しい試みは午後の部の「模擬裁判」を行ったことです。

 

昨年度ご好評をいただいた小学生向けジュニアロースクール「ほうりつのがっこう」(下記URLに記事があります。)

http://www.osakaben.or.jp/blog/posts/155/entry/2341

 

今年度も行うべく準備をしております。

今年度の実施予定日は2018年(平成30年)3月28日。

 

先の話だと思っていたのですが、もう4ヶ月をきっております。

月日が過ぎていくのは早いものです。

 

イベントを行うためには準備が必要です。

来年の事を言うと鬼が笑うなんて言いますが、今からの準備でぎりぎり間に合うかというようなところなので、鬼には笑わせておくことにします。

 

今年度は刑事裁判を題材にしようということで、今、とりかかっているのがシナリオ作りです。

 

台風で一日順延となりましたが、今年もいよいよ甲子園の開幕ですね。

今日から熱戦が繰りひろげられることでしょう。

 

しかし、甲子園に負けない、いえ、それ以上の熱戦が8月5日(土)に大阪地方裁判所で繰り広げられていました。

 

第11回目となる高校生模擬裁判選手権(関西大会)です。

今年は応募校が多く、はじめて予選を行い、本選出場校は、大阪、京都、兵庫、奈良、滋賀、和歌山の2府4県から8校でした。

 

この高校生模擬裁判選手権というのは架空の刑事事件を題材に実際の法廷で高校生が検察側と弁護側に分かれて、証人尋問、被告人質問を行い、その証言も証拠の一つとして、それぞれ有罪・無罪の主張を行います。

 

架空の刑事事件とはいえ、日本弁護士連合会が作成しますので、本格的なものになっています。

 

そして、審査はその立証内容や論理立てた説明ができているかなどが審査されます。

 

私は法教育委員会に所属しています。

このブログでは法教育のことについてばかり書いていますが、他の仕事をしていないわけではないです。

 

題材としても、活動紹介の点からしても、非常に書きやすいのです。

ようするに引き出しが少ないのです。

すみません。

 

さて、私は、出張授業に行ったり、各イベントに参加したりします。

最近では、小学生向けのイベント「ほうりつのがっこう2017」に参加しました。

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小学生向けの法教育というと、ちょっと早いのではないかと感じられる方もいるかもしれません。

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