行ってきました
またまた,F1の話です。
当ブログ執筆開始以来,何度か取り上げている,尼崎出身の日本人F1ドライバー小林可夢偉選手。
彼を応援するため,10月に鈴鹿で開催されたF1日本グランプリを観戦してまいりました。
F1は,金曜日から日曜日にかけて開催されます。
金曜日がフリー走行。
ここで,各チームは,土曜日の予選にあわせて柔らかいタイヤで走行したり,日曜日のレースに合わせたロングランのテストをして,マシンのセッティングを行います。
あこがれの職業
あこがれの職業があります。
それはF1ドライバーです。
先週、プチF1ドライバー気分を味わってきました。
舞洲インフィニティサーキットというところで、レーシングカートに乗ってきたのです。
レーシングカートというのは、小学生でも乗れる乗り物で、遊園地のゴーカートよりも少し速いスピードで走れるものです。
F1ドライバーになるようなレーサーは、ほとんどが、小学生の頃から、このレーシングカートでレースを行い、世界選手権等で結果を残しています。
今をときめく小林可夢偉選手も、小さい時からカートで注目されていました。
舞洲で乗れるカートは、通常のカートよりも遅く、時速60キロしか出ません。
もっとも、ほぼ地面に座るような形で、カートを走らせるので、その体感スピードは時速120キロくらいと言われています。
ここでは、4人以上集まれば、練習走行、予選、スターティンググリッドからスタートする決勝レースを走れるという、F1好きにはまさに大興奮の遊びができるのです。
気質の違いは競争の差から生まれているのか
先週・今週と滋賀県商工会連合会主催のセミナーで中小企業の経営者を対象としたセミナーをしてまいりました。
そこで感じたことが,滋賀の会社経営者と大阪の会社経営者の方の違いです。
