育休プラス
筆者注:読者のご指摘を受けて,年齢計算の誤りに気付きました。
本文は訂正済みですが,長期間にわたって誤った記載をしていたことをお詫び申し上げます。
登場人物紹介
育休さん
弁護士。27才独身。
「あわてないあわてない一休み一休み」と言っているうちに周りはみんな結婚していた。
労働問題に関する造詣深く一級品であるが,恋愛はからっきしだよ三級品。
最近の口癖は「ラブプラスがあれば彼女とかいらないよね!」
デキ子さん
キャリアウーマン。27才既婚。仕事も出来るが子どもも出来た。育休さんの大学時代の友人。大学時代の育休さんに見向きもしなかった一人。
奇跡の星
昨日、淡路島に行ってきました。
今、ある破産管財事件をしておりまして、管財物件である土地が淡路島にありましたので、現場確認の目的で行ってきました。
破産管財事件とは、破産管財人として、破産した会社や個人の財産をお金に換え、その集まったお金を債権者に配当するという仕事です。
大阪の事件ではあっても、大阪以外のところに不動産などの財産がある場合もあり、そのような場合には必要に応じて現場に行ったりしています。
そして、まず、その土地やその周辺を観察するなどして、処分できるかどうか、その処分の方法についての検討材料を収集し、きっちりと仕事を完了させました。
このようにきっちりと仕事をした後に(何度も言いますが)、せっかく淡路島まで来たので、ウエスティンホテル淡路に立ち寄りました。
少々曇ってはいましたが、大阪にはない自然の景色をボーっと眺めながら喫茶しました。
iphone狂想曲
巷ではiPhone4の発売で、各地で行列ができているという報道が。
2年前からiPhoneユーザーの私も機種変したいとは思っていたのですが、しばらく様子見を決め込んでいました。
夏の夕暮れはほっとするのにさ
夏の夕暮れはほっとするのに
冬が近づくと,夕闇の時間帯にやたらと心細く感じるのは
なぜなんでしょうか,なんて(*^_^*)。
事務所のデスクから振り返ると,夕焼けがあまりにきれいでした。

大人になってからは,たとえば旅行に行ったとしても,
自分では写真をあまり撮らなくなりました。
風景の一部を切り取ると,目で見た時に感じた
すばらしさが減っちゃう気がして。
なんかパブリシティ的な権利問題なかったのか・・
ちょっと遅いニュースですが,イタリアセリエAのインテル所属のGKトルドが引退するそうな。
トルドといえば,昔々少年月刊マガジンというマンガ雑誌で連載されていたサッカー漫画「ビバカルチョ」(だったと思う)に「実名で」登場していたということでひどく印象に残っている。
いや,あの漫画ではトルドだけではなくバティストゥータもルイコスタもロベルトバッジョまでが実名,要は当時セリエAに所属していた選手は全員実名かつ似顔絵で登場していた(と記憶している)。
「ビバカルチョ」という漫画は,いってしまえば日本人の「ユウ椎名(漢字は失念)」が高校卒業後単身イタリアに渡ってセリエAはフィオレンティーナに入団して・・ってな漫画なんですが,椎名が「こっちだルイ!!」とか「バティ,走れ!!」という具合に現役バリバリのプロ選手とチームメイトになって活躍するという作品である。
これはこれで非常に面白く,しかも当時としては戦術面やテクニック面などで考証がしっかりとされている比較的サッカーらしいサッカー漫画(日本人高卒ルーキーがフィオレンティーナで・・とかいう点は無視して)だったように記憶している。
