夏カゼにご用心!
厳しい暑さが続いているが,このブログをご覧いただいている皆さんはいかがお過ごしだろうか。
私は,不覚にも今週風邪を引いてしまった。
(もっとも,それが理由で投稿が1週間ほど遅れてしまったわけではなく,投稿が遅れたのは単なるずぼらなのだが・・・。)
風邪を引いた原因が,この酷暑の最中にゴルフをして帰ってきてから,火照った体を冷やそうとガンガンに冷房をきかせた部屋で2,3時間ばかり寝てしまったことにあるのはわかっている。
そんなことしたら風邪を引くのは当たり前やろ!
そんなの小学生でもわかるわ!!
自業自得やわ!!!
なんて声があちこちから聞こえてきそうであるが,全くもってそのとおりであり,言い訳の余地はない。
お恥ずかしい限りである。
しかも,そのせいで,今週はずっと喉の調子が悪く,のど飴を手離せない生活が続いている。
咳がひどいときには,季節外れのマスクをする羽目にもなった。
大阪弁護士会ホームページをチェック!
みなさん,大阪弁護士会のトップページの写真が一新されました!
金子会長とご一緒させていただいたのは,
他でもない「ほないこか~」のブログメンバー。

私も撮影に参加させていただきました。
まさかアップで掲載されるとは思ってなかったので…
化粧っ気のない自分の顔にどぎまぎです(笑)
撮影は,ダンディなプロカメラマン。
センスがすごい!そしてレンズもすごい!(欲しい)
知っていましたか?
大阪弁護士会の屋上にヘリポートがあることを。↓↓↓
昨日の敵は・・・
弁護士というのは依頼者の代理人として、相手方との紛争解決に向けて、全力を尽くします。
ということは、相手方にしてみれば、憎き敵の代理人として前面に出てくるわけですから、敵本人と同様に(ときには敵本人以上に)憎らしい存在になるわけです。
特に、裁判などで提出される書面を作成するのは、おおかた弁護士ですから、書面の内容が腹立たしい場合には、相手方弁護士こそが憎い相手にみえてくるでしょう。
そんな仕事を10年以上やっていると、依頼者の相手方から、とことん嫌われ、憎まれ、ときには少々危ない思いをすることも少なからずあります。
50年後を見据えた大計画
私には,弁護士になって以来,続けている50年計画があります。
それは「法教育」です。
「法教育」とは,大学の法学部などで行う法律実務家になるためなどの教育としての「法学教育」と違い,一般の方に社会人として必要な法律の知識や法的な考え方を学んでもらうというものです。
「法教育」は,アメリカで生まれたもので,アメリカの”Law Related Education”(法関連教育)を訳したものです。
アメリカは,多民族国家で,純粋な「アメリカ人」がいないことから,人々を「契約」で縛り,「法律」で国民をまとめて国家を形成する必要があることから,公民権教育としての法教育が早くから進められてきました。現在では,初等教育(小学校)段階から法教育が当たり前のように行われており,法律的なものの考え方は社会の最低限の常識としての認識が根付いていると思われます。実際に,大統領を含めた政治家はほとんど弁護士資格をもっています。
