新司法試験
先日,新司法試験の合格発表がありました。
現在の司法試験は,ロースクール卒業後,5年間に3回しか受験することができません。
その3回中に合格できなかった場合は,最低でも2年間,再びロースクールに通う必要があります。
ロースクールは,通常の大学よりは授業料が高いので,経済的に余裕のない方は法曹になるという夢を諦めざるをえないのが現状です。
しかも,現在,社会においてロースクール卒業生の位置づけがはっきりと定まっていないこともあって,3回以内に合格できなかった人が一般企業等に就職することが困難となっています。
このようなこともあってか,近年,僕のような他学部生や社会人経験者でロースクールに入学する人が減少しているそうです。
腰痛注意!!
今日は、三連休の初日、秋晴れのとってもとっても良いお天気です。
さてさて。
こんなさわやかな、昼下がりに私を悩ませるもの。
それは、肩こり腰痛です。
日本中には、このこたちに悩んでいる人は、一体どのくらいいるのでしょうか?
(外人さんは、肩こりや腰痛はないらしいですよ。うらやましい・・・)
ちなみに、私の、腰痛とのおつきあいは、
高校時代、寒空の下体育でバスケをしている最中、
遠くに転がっていたボールを拾い、立ち上がった瞬間、腰に激痛が走って以来ですから、かれこれ15年くらいになりますね。
このときの痛みは、とても言葉で表現することはできません。
ある潰瘍性大腸炎患者の記録
僕は,潰瘍性大腸炎患者です。
潰瘍性大腸炎とは,「主に大腸粘膜に潰瘍やびらんができる原因不明の非特異性炎症性疾患。厚生労働省より特定疾患に指定されている。」(wikipediaより)ものです。
僕は,潰瘍性大腸炎の診断が出てから5年,症状が出始めてから9年なので,それなりのベテラン患者だと言えます。
今回の記事は,僕の潰瘍性大腸炎患者歴のエピソード0をお送りしようと思います。
僕が自分の体の異変に気付いたのは,大学1年生のときでした。元からお腹が弱く,しょっちゅうトイレには行っていたのですが,このころ,便に血が混じるようになってきたのです。
役者魂?
先日、妻に連れられて、劇団四季の「クレイジー・フォー・ユー」を観に行きました。
今までミュージカルにはほとんど興味がなかったのですが(突然、ダンスをしたり、歌を歌ったりに、どうも違和感があったのです・・・)、いざ観劇してみると、意外に違和感もなく、笑いあり、感動あり、で非常に満喫できました。
すばらしい舞台だったので、ショーの終わりには、いつまでも拍手が鳴りやまず、何度も何度もカーテンコールが繰り返されました。
実は、この劇団四季のミュージカル鑑賞は言うなれば業務遂行のための研修でした。
といいますのも、日本弁護士連合会主催の司法シンポジウムがこの前の土曜日にありまして、そこでのテーマの一つに、「陳述録取制度」という新たな制度を創設しようというテーマがありました。
そこで、陳述録取制度というのが具体的にどういう制度なのかを分かりやすく理解してもらうため、私を含む弁護士数名が演者となって、寸劇をすることとなったのです。
人魚になった気分?!
今年の夏休みは,宮古島に行ってきました。
ここ5年ほどは,毎年夏は沖縄と決めています。といっても行き先はバラバラで,離島だったり,本島だったり,リゾートホテルだったり,民宿だったり。
