ワールドカップサッカー
ワールドカップサッカーが始まった。
何試合かテレビで観たが,観るたびにもどかしさを感じてしまう。
やはり,試合時間が長いのに,得点がほとんど入らないからであろう。
ポルトガル対コートジボアールは,0対0だった。
スイス対スペインは,1対0であった。
ゴールの大きさを1~2m広げるか,人数を1~2人少なくするかすれば,より点が入っておもしろくなるのではないか。
しかし,世界中の人がサッカーにこれだけ熱狂していることからすれば,今のゴールの大きさ,人数が丁度いいのであろうか。
お前みたいなのは,サッカーを観る資格がないと言われそうである。
二十世紀の豫言
普段なかなかゆっくり買い物をする時間がない生活の中で
インターネットショッピングには大変助けられています。
わざわざ大きい書店に行かなくても、お目当ての本が買えるし、
自宅ではなく近所のコンビニで受け取ることもできるので、大変便利です。
それに、重い物を自宅まで届けてもらえるというのがありがたい。
先日は、今更ながらクリーニングに出しそびれていた大量の冬物を
一気に宅配クリーニングに出しました。
もちろんインターネットで注文して。
冬物は特に重たいので、衣替えの時期には、お店に持って行くのも取りに行くのも大変なのです。何回かに分けて行くのも面倒ですし。
というわけで最近はネットショッピングの便利さに頼った生活を送っています。
ふと、「こんな便利さ、昔の人には想像できないだろうなー」
なんて思いながら調べてみると、
父の携帯
高齢の父に、数年前から連絡用の携帯電話を持ってもらっています。
現在70を超える年齢と、もともとのメカ音痴もあって、ややこしい機械は使用できません。
そのため、極力シンプルな携帯を探し、液晶も付いていない、短縮ダイヤルボタンが3つ付いた、某社の簡単携帯を購入し、本人に渡してあります。
ところが、ご存知の方もおられると思いますが、政府方針で、2012年7月までに、携帯電話に使用されている800MHZ帯の電波について、携帯各社に対する割当ての再編が行われることになりました。それに伴い、父が持っている携帯端末が使用できなくなるようです。
業者側の都合による再編(電波の割当て再編なので国の都合というべきかもしれませんが)で端末が使用できなくなることや、自腹で新しい端末を購入しなければならないことに若干の不満がありますが、その辺りは最近の地デジ化と似たような問題かもしれません。
とうとう開幕!
八十さんが弁護士のワールドカップについて紹介されていましたが,
今度は本当のワールドカップが開幕しました。
オリンピックのときもそうですが,こういう世界的なイベントは
ついつい夜更かししてテレビを見てしまうんですよね。
録画しておいて後で,と思っていても,
すぐ見たい!と思って録画しているのについ見てしまったりします。
2010年3000人は本当にあり得ないのか?
さて、一般の方にはタイトルを見ても何のことかわからないだろうと思いますが、司法試験合格者数のことです。
2001年6月の司法制度改革審議会意見書や2002年3月の政府閣議決定が、司法試験合格者数を3000人程度とすることを目指すとした目標年度が今年なのです。
しかし、弁護士業界では2010年3000人はもうあり得ないという見方が大勢を占めています。今年の日弁連会長選挙でも、両候補者の政策は2010年3000人があり得ないことを前提にしたものでした。
その根拠は2009年の新試験合格者が司法試験委員会が目安とした2500~2900人を大きく下回る2043人であったことにあります。1年で1000人も合格者が増えるはずがないという考えです。
でも、本当に2010年の合格者が3000人となることはないのでしょうか?
