事務所開き
3月4月は季節柄事務所の移転、独立などが多いです。
私もこの3月1日に新事務所へ独立しました。
事務所の移転や独立などがあると、弁護士会館にある弁護士専用のレターケース(弁護士1人につき1つ与えられているポストのようなものです)へ案内のチラシが入るのですが、この季節はほぼ毎日のように入っています。
独立の場合、大体1か月以内に事務所開きの小宴を行います。
事務所開きと言うのは、半日ぐらいかけて、新しい事務所へお客さんを招いて、お酒や食事を振る舞い、お客さんはご祝儀を持って新事務所を見学しに来る、といったイベントです。
取引のある方や昔からの知人なども来てくれたりしますが、大半のお客さんは弁護士です。
同じ会派や委員会に所属する親しい弁護士や、同期の弁護士などが来てくれます。
事務所開きを終えるとひと段落、いよいよ本格稼働といった感じになります。
神戸のカフェにて
2月29日がブログ担当日だったのですが、投稿が遅くなりました。
ちょうど3月1日から事務所を移転したため、引っ越し作業などでバタバタしていましたが、ようやく落ち着いてきました。
先日、神戸であるカフェに入りました。
とてもハンサムな外国人スタッフがいるおしゃれな店でした。
途中でトイレに行きたくなって、席を立ったところ、一瞬トイレがどこにあるのか分かりませんでした。
そういうとき、普通は立ち上がって店員さんに視線を送ると、大体事情を察した店員さんが「こちらです」と手で指し示してくれたりするので、先ほどのハンサムな外国人スタッフに視線を送りました。
すると、こちらの視線に気づいてくれました。
…ニッコリ微笑んでくれました。
(外国人には通じなかった。文化の違い?)
公衆電話
先日、仕事からの帰り道、通りがかったコンビニ前に置いてある公衆電話で、高1ぐらいの女の子がジャージ姿で電話にぴったり張り付いて、楽しそうに話をしているのを見かけました。
そういえば、昔メールがない頃、友達に連絡する手段は電話でした。しかも、携帯電話が一般的に普及しだしたのは平成6年以降なので、それ以前は家の固定電話でした。
当時の学校では連絡網などというものもあって(今でもあるのでしょうか。個人情報の観点からうるさくなったと聞いていますが)、女の子の家に電話をする時は変に緊張したり、別に付き合ってるわけでもないのに、相手のお父さんが出て気まずかったりなんていうこともありました。
逆に友達などから電話がかかってくる時も、あまり夜遅くに電話をもらうと家族に叱られたりと、気を遣いました。
高校生ぐらいだと、親がうるさい家庭だったり、相手が彼氏や彼女の場合、家の人に聞かれないよう、外の公衆電話で話す人もいて、夜に道を歩いていると、たまに冒頭のような光景を見たものです。
その女の子の電話相手が誰かは分かりませんが、楽しそうに話しているのを見て、なつかしい光景を見た思いになりました。
各地の変わりもの第2弾
前にもやりましたが、出張などの際に各地で見かけた変わったもの紹介、第2弾です。
今回も岡山駅から。
新幹線ホームにある理科大の広告。
リカが選んだ大学は理科大らしい…。
広島地裁福山支部の近くで見つけた寿司屋。
どんなものか気になります。
ドラマの見方
私の知人に、人間関係がドロドロしたドラマが好きな人がいます。私自身は、そういうドラマを観ると気が重くなってくるので、何で娯楽のために観ているドラマで嫌な思いをしないといけないのか、と思うのですが、その人に聞くと、どうやらドラマの中のドロドロした人間関係を見て、自分はそうじゃなくてよかったと思えるらしいです。
私がドラマなどを観る時は、どうしても主人公なり登場人物に感情移入してしまうのですが、その知人などは客観的に一歩引いて、ドラマの中の世界と割り切って観ることができるということでしょうかね。
ドラマにもいろいろな見方があるものだと思いました。

