せんせい,さようなら。みなさん,さようなら
はじめまして。森田泰久と申します。
縁あって,このリレーブログに参加させていただくことになりました。
どうぞ宜しくお願いします。
さて,僕の最初のテーマは,「せんせい,さようなら。みなさん,さようなら。」
「なんじゃそれ?」とお思いの方がいらっしゃると思いますが,幼稚園で習いましたよね。毎日言ってましたよね,このフレーズ。当たり前の日常のあいさつ。
今回は,そんな「当たり前のこと」に対して,少し考えるきっかけを与えてくれたある女性とのやりとりをテーマにしたいなと思います。
最近のテレビ番組に「週末のシンデレラ 世界!弾丸トラベラー」というのがありますが,その彼女はつい最近,「弾丸トラベラーin 沖縄~0泊1日,ユタを探す旅~」をしたらしいです。(要は日帰り沖縄旅行なんですけどね。)
朝6時25分に羽田を出て9時過ぎに沖縄の地に降り,半日だけの滞在を経て20時50分の飛行機で東京に戻る・・・。そういう弾丸ツアーなわけです。
専門相談
4回目の登場です。
そろそろネタも尽きてきて、季節物として「暑気払い」という裁判官、弁護士の業界独特の夏場の宴会シーズンについてでも書こうかと思っていたところ、タイムリーにネタがとびこんできましたので、そのことについて書かせていただきます。
私達が依頼者の方や、相談者の方、ちょこっと知り合った方からよく、「ご専門はなんですか。」と聞かれます。
相談する方、依頼する方からすれば、自分の抱えている問題を上手に解決してくれる弁護士に依頼したいというのが人情でしょう。
少し前(ずいぶん?)に「離婚弁護士」というドラマがあったり、最近では「債務整理・過払いなら当事務所へ」といった宣伝をしている事務所があったり、労働事件や交通事故に力を入れている事務所があったり、弁護士の数が増え、他との差別化を図るために専門性を強調する事が増えてきているのは事実です。
ですが、一般論としては、弁護士は、すべての法律問題について扱うことができ、また、そのための研鑽も積まなければいけません。
生まれ順診断!
血液型別の性格や相性についてはよく言われてますが(関係ない!!という人も多いですが、私は結構関係してると思っています)、「生まれ順」によっても、性格って、だいぶ特徴があり、さらに、相性の良し悪しも判断できるとか!
1か月くらい前の某テレビ番組で「生まれ順でわかる性格・相性診断」が特集されていました。
ここでいう「生まれ順」とは単純に「兄弟の中で生まれた順番」のことで、
サイトウさんの取説
弁護士の齋藤優貴です。
さいとう・・・
何だか響きもぱっとしない、平凡な苗字です。
僕は日ごろから「齋藤」という画数の多い表記を用いていますが、高2の頃までは日常的に「斎藤」を使っていました。
「斎藤」から「齋藤」に変えたのは、高校の同じクラスにいたもうひとりのサイトウ君が僕よりも成績は下だったにもかかわらず日ごろから「齋藤」を使っていたことに対抗したという若気の至りと、大学入試やら何やらで戸籍上の正確な表記を使うべき機会も少なくなかったので、正確を期しておいて損はなかろうという判断によるものでした。
それからというもの、この画数の多さに苦労させられることもしばしばでしたが、今回は、そんなサイトウさんの(つまらない)悩みを通して、皆さんの業務や日常生活のお役にも立てればという実用的な(はずの)お話です。
ワープロソフトで「さいとう」と打ち込んで変換すると、「斎藤」「斉藤」「齊藤」「齋藤」など、様々な似ているような違うような漢字のサイトウが出てきます。
「知っていた」か「知らなかった」か
中山務です。 弁護士は,責任を追及する側で弁護活動をしていますと,
しばしば,相手方から,
「○○(ある事実が存在する)とは知らなかった」
という反論を受けます。
例えば,株主が株主代表訴訟で,不祥事に関与したと思われる
取締役の責任を追及するような場合です。
逆に,責任を追及される側で弁護活動をしていて,
「○○(ある事実が存在する)とは知らなかった」
という反論をする場合があります。
典型的なのは,刑事事件の被告人の弁護をする場合です。
この,
「知らなかった」
という反論は,非常に奥の深いものがあります。
法廷の尋問で,
「あなたは知っていたのではありませんか」
「あなたは本当に知らなかったのですか」
と聞かれた人は,自分の有利なように答えるのが通常ですから,
