イベントのお知らせ

平成26年度近弁連人権擁護委員会夏期研修会
「今、改めて生活保護と扶養義務のあり方を考える~生存権保障が空洞化する前に~」のご案内

人気タレントの母親が生活保護を利用していたことに端を発した「生活保護バッシング」。その帰結として、2013年12月、「改正」生活保護法が成立しました。同法は扶養義務者に対する調査権限の強化等を内容としていますが、大阪市が「仕送り額のめやす」を定めるなど、法の施行を待たずに扶養義務者への圧力を強める動きも見られます。

そもそも扶養義務とは何なのでしょうか。

先進諸外国は、扶養義務と生活保護の関係について、どのような制度を採用しているのでしょうか。

本年7月からの「改正」法の施行を機会に、「扶養義務と生活保護の関係」を徹底的に深堀りし、あるべき道筋を探りたいと考えています。是非多数ご参加ください。

日 時 平成26年7月12日(土)
13時30分~17時(12時30分受付開始)
場 所 クリスタルホール(神戸クリスタルタワー3階)
定 員 200名(先着順 事前予約不要)
問い合わせ先 近畿弁護士会連合会人権擁護委員会担当事務局 林
(TEL 06-6364-1227 FAX 06-6364-7477)
参加費 無料
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