委員会紹介

法曹養成・法教育に関する活動(6委員会)

司法修習委員会

弁護士会は、司法研修所の委託をうけて、司法試験に合格した司法修習生が、弁護士の使命、職責および職務を理解し、民事および刑事弁護の全般にわたり弁護士に求められる基礎的な知識と技法を習得することを目標に、実務修習を行っています。当委員会では、弁護士会における司法修習生の配置、指導及び監督並びに修習生を指導する弁護士の選定等の仕事をしています。

法曹養成・法科大学院協力センター

よりよい法曹養成制度の確立に寄与すべく、法科大学院、司法試験、司法修習を経た司法修習生の受入れ・指導はもとより、法科大学院生を対象としてエクスターンシップの実施支援やロールームの開講、司法試験合格者を対象とした修習開始前研修会(事前研修)の実施等を行っています。

法教育委員会

「法教育」とは、法律の専門家に必要とされるような細かな法律知識を得ることではありません。生命の尊重,自由・権利と責任・義務,人間の尊厳と平等など、法の基礎にある理念や価値について学んでいくことです。当委員会では,小学校から高等学校までの出張授業,ジュニアロースクール・模擬裁判の実施,法教育教材の作成などを行っています。

司法修習及び弁護士の就職支援に関する特別委員会

弁護士人口増加に伴い就職が困難になっている司法修習生及び弁護士に対して求人情報等の必要な情報提供をしたり、登録時に即独、あるいは登録後早期に独立する弁護士に対する支援をする委員会です。
具体的な支援策として、修習予定者向け採用説明会の実施、求職者カードの設置、新人独立弁護士指導委託制度・Soffioシステムの導入、新人弁護士グループ別交流会等の活動を行っています。

司法修習費用給費制緊急対策大阪本部

司法修習生に対する給費制の復活を目指して、日弁連と連携し、各種活動を行っています。

弁護士過疎地派遣弁護士要請支援プロジェクトチーム

ひまわり公設事務所に赴任する弁護士や法テラスのスタッフ弁護士等を継続的、計画的に養成するための活動を行っています。

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